2006年06月09日

オタワ Ottawa

11:30トロント発−−−16:35オタワ着

(宿)
Ottawa Internationel Hostel ★★★★☆
元刑務所の建物を利用したユースホステル。
部屋は暗いのはやや不便だが囚人気分を味わえる。
Jail Tourもあります。
8階の絞首刑台は自分でも見に行けます。

一泊目$26.65、二泊目$24.15でした。
この差はシーツ代か?忘れました…。

バスディーポからバスで$3。歩いたらちょっとしんどかった。


(ネット)
図書館でPC利用のカードを作れば利用できる。
3階30番のPCで、デジカメ写真データをCD−Rに焼くことができた。


(観光)
国会議事堂へあまり遅く行くとピースタワーが見学できなくなります♪

ロイヤルカナディアンミントはガイドツアーが毎時00分と30分だった気がします。それよりも早めに来たほうがよいです。建物内の写真撮影不可。

リドー・ホールのガイドツアーは丁寧です。45分かかります。
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2006年06月07日

トロント Toronto

19:30スー・セント・マリー発−−−5:30トロント着
(夜中の0時辺りで掃除のため、約1時間バスから追い出された)

(宿)
Hostelling International Toronto ★★★★☆
ドミトリー(基本は男女別) 2泊で$54
もらった札をベッドにつけておかなければならない。
朝6時だったのに空きがあったのでチェックインできた。

5階のパティオで男子高校生?たちの宴会が開かれていた。
知り合ったドイツ人に誘われて、紛れ込んでビールをもらった。
彼らは女性用の下着をつけて踊り始め、一部はそのまま街に走り出した。
というわけで、パティオを覗いてみるのも面白いかも。


(ネット)
Bloor×Yonge近くの図書館で利用した。
カードがない人はピンクの札のPCを30分間?使うことができる。
椅子のあるところで順番に座りながら待つ。


(観光)
今回はCNタワーで夜景を見る代わりにと、The Westin Harbour Castre(ホテル)のそばのIsland Ferry Docksからフェリーでセンター島に行った。(往復$6)
対岸からの夜景もよいのだが、夜の島では何も見るものがない。昼間に行って景色と島の両方を楽しむかどうかは考えたほうがいい。

オンタリオ美術館は2008年まで改装中で、この日はほとんど見るものはなかった。

カサ・ローマ($10.80 YH会員割引?)は城のような富豪の邸宅だった。
Dupont駅から少し歩く。

ロジャース・センターでブルージェイズの試合を観戦するには、火曜日に行くと安いらしい。$2だったかな?うそだったらごめんっ。
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2006年06月06日

スー・セント・マリー Sault Ste.Marie

10:30ウィニペグ発−−−(時差 +1h)−−−6:30スー・セント・マリー着

(ネット)
図書館で利用できる。
メッセンジャーをしたのですが、日本語の読み書きができなかった。

(観光)
バスディーポのロッカーは鍵が壊れているが、職員が”私が見てあげるから”と言ってくれたので、ロッカーの上に置いてきた。地図ももらえた。

五大湖間で、水の高さを調節して船を渡す運河があります。
その向こうにはトレイルもあります。

対岸にアメリカが見えたので、行ってみようと試みたのですが
入国に6アメリカドルが必要だと知った。
両替はしたものの、時間が足りないため行けず。

歩き過ぎたため、疲れた…。
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2006年06月03日

ウィニペグ Winnipeg

12:00レジャイナ発−−−(時差 +1h)−−−(18:20-55 Brandon休憩)−−−21:35ウィニペグ着

(宿)
Hostel in Manitoba ★★☆☆☆
Maryland St. 210番地 電話1-204-772-3022  ドミトリー$20
バスディーポ沿いのPortage Ave.を西へ数百メートル、
その後の道は忘れてしまったので、誰かに聞いてください…。

『地球の歩き方』に載っていなかった理由が、後から何となくわかった。

ここのスタッフは珍しく黒人の方でした。
そして、階段などガタがきてて古い建物だったが、そんなに悪くもなかった。

しかし、キッチンで会ったイギリス人にバルコニーに案内された。
建物の外の階段を上がると、平らで広い屋上にテーブルと椅子があった。
みんなでお酒を飲んでいて盛り上がっている。刺青露出率は自分込みの90%。
イギリス人のおじさんはロックンローラーで、昔DJをしていたそうだ。
紅茶をご馳走してくれて、みんなに私を紹介してくれた。
そして、何やら小さな白い紙を4枚出して、舐めて器用に貼り付けて、もじゃもじゃのをのせてくるくるっと巻いている。これが麻薬の作り方だと丁寧に教えてくれた…。
え〜、近くで吸わないで〜。

雰囲気は…だけど、いい人たちなのでよかったら泊まってみてください。


(観光)
ダウンタウン・スピリットという無料の循環バスが4路線ある。うまく使えるとよい。

マニトバ州議事堂は勝手に見てください状態だった気がする。

アッパー・フォート・ギャリーゲートは行ってみたら大したことなかったんだけど、見てみたい方はどうぞ。次の無料バスはなかなか来なかった…。

フォークスは六千年以上前から人が集まる場所らしいが、今もショッピングするのにいい場所です。大道芸人もいました。時を越える壁もどうぞ。

サン・ボニファス大聖堂も一度見てみてください。

商業取引地区の建物、街並みは独特でした。

アシニボイン公園($4.55)にはクマの銅像がある。くまのプーさんのモデルになったクマのである。大きな動植物園があるが、銅像だけが目当てだったらバス代片道$2もかけて行くのはもったいないのかも…。でもプーさんのモデルだし…、という感じかな。



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2006年06月02日

レジャイナ Regina

20:15カルガリー発−−−6:35レジャイナ着

(宿)
Turgeon International Hostel ★★★★☆
ドミトリー $22

サスカチュワン州の執政官の住居だったところで、約100年前の建物。
部屋や明るくて、キッチンも清潔でした。
一階の図書室でパソコンが借りられるが、日本語の読み書きができなかった…。
シャワー室の電気のスイッチは探せばあります。
スタッフの方は夜に、旅の相談、私のだべりに付き合ってくれました。


(市バス)
片道大人$2、子ども$1.5、デイパス$6
乗るときに自分の行きたいところを言って、間違いないことを確認するよい。


(観光)
宿の近くのSAFEWAYで市バスのDAYPASSを買うことができました。

RCMP(カナダ王室騎馬警察)博物館($0)では、偶然英国のプリンスエドワードも参加するパレードを見ることができた。

ガバメントハウス($0)では、当時の衣装をまとった女性が案内するツアーに参加しました。約45分。ツアー中撮影不可。

ロイヤル・サスカチュワン博物館はわかりやすい展示で、外は30℃あったので、涼むことができた。

ワスカナ湖のトレイルを歩くのもいい。
ワスカナ・プレイスでは4つのルートごとの地図がもらえる。

レジャイナ大平原博物館は日曜だけでなく、土曜も休みである。


(出会った人)
ガバメントハウスで一緒に観光したサスカトゥーンの年配の女性2人。
その後、街で偶然2回も会い、何か運命的なものを感じた。
2回も車で送ってもらってしまった。

ユースホステルで会ったサスカトゥーンの兄妹。
チェックアウト時に宿のスタッフがいなくて困っていたとき、キーデポジットの$5をくれて、私の代わりにチェックアウト手続をしてくれて、ダウンタウンまで車で送ってくれた。

サスカトゥーンって親切な人が多いのかな?
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2006年06月01日

ドラムへラー(バッドランド)ツアー

カルガリーからミニバンのツアーが出ている。
恐竜などの化石が多く発掘された、キャニオンに囲まれたところ。
大昔、氷河によって窪んだ土地に町はある。

ユースホステルで予約して $78.30(会員割引)
ユースホステル発着、8:15発−−−渋滞して18:30着


10:00頃、小キャニオンが見れる名所へ。黒い層は石炭だそうです。

10:50--13:00、ロイヤル・ティレル古生物博物館へ
ランチタイム(自己負担)込み。

13:40 車ごとフェリー?に乗り、川を渡る。

13:50 グランドキャニオン?みたいな(そこまで険しくないけど)大パノラマが見られるところに下車。 

14:10--20 案内所にて、トイレ休憩。

14:30--50 ローズデールにて下車。
昔、炭鉱で栄えた町があったところ。細いつり橋を渡る。

15:10--20 フードゥー下車観光。
侵食によって自然にできた巨大なキノコ形の岩々。

16:00--30 おしゃれな喫茶店でみんなでティータイム。(自己負担)

結構満足な、走行距離423キロの旅でした。


(出会った人)
今回のツアーの運転手。
20年位前にクロアチアから家族で移民してきたそうで、少し言葉になまりがあることを、最初の挨拶でみんなにことわっていた。(私はそれよりご一緒したオーストラリア人のなまりが気になった…)
どうして?と聞くと、ただ自由がなかったという…。
英語も覚えないといけないし、仕事を探すのも大変だったんだと思う…。
自分の生まれる国って選べない。
自由のために苦労してカナダにやってくる人もいることに気づかされた。
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2006年05月30日

カルガリー Calgary

0:15エドモントン発−−−5:30カルガリー着

(宿)
Calgary City Centre Hostel★★★☆☆
ドミトリー2泊で$53.28でした。

到着してから無料のシャトルバス(バスディーポで出発ゲートを尋ねてください)に乗ると、C-Trainの10Street SW駅(だと思う)まで連れて行ってくれる。川の向こうの2路線止まる駅で、反対方向の電車に乗り換えて、3Street SE駅で降りる。しばらく歩くとユースホステルに行ける。少し道に迷ったので注意してください。線路の東南側にあったと思う。

ホステルの辺りは、おうちの無い人が結構たまっていて、ちょっと治安が悪いかもしれません…。

ここでツアーを申し込むことができます。会員であれば、割引料金でお得です。

当時、日本人スタッフが2人いましたので安心しました。

※人気がある宿なので、要予約です。


(C-Train)
わかるまでくせものでした。
ダウンタウン内の10Street SW駅から3Street SE駅まで無料。
ダウンタウン内は1駅おきに停まる。反対路線とたがい違いに停まる。
降りたい駅で降りられないことが多く、1駅分歩くことを覚悟すべし。
有料区間のタダ乗りのペナルティーは大きいらしい。券売機で切符購入を。
押しボタンでドアをあける。


(観光)
バスディーポにいろいろパンフレットが置いてありましたが、Calgaryというタイトルの冊子には、各観光施設の割引券がついていました。

出会った韓国人女性に、現地(韓国人の)エージェントにカルガリータワーの割引券があったよと教えてもらいました。利用者用ですが、交渉してみるのもいいかも。


・カナダ オリンピック公園
C-TrainのBrentwood駅から市バス#408で約30分。
ツアーもあったのですが、到着が遅かったため、自力で頂上まで登山した。雷雲と快晴の共演、すごいいい景色だった。スキーのジャンプ台内にはエレベータがあり、上ってみたら高級レストランだったのでそのまま下がった。力尽きたため、通りがかりの車に交渉して乗せてもらい下山…。

・カルガリー動物園 $15/2(割引券利用)
C-TrainのZoo駅から地下道を通ってすぐ。
パンフレットの割引券は2人で1人分料金というものだった。
通りがかりの人を誘ったが、みんな年間家族パスみたいのを持っていて、地元に愛されている動物園であることがうかがえた。
自分的には趣向を変えての動物園であったが、大満足でした。
スーパー動物園って感じ?で見せ方がうまいし、エリアも広い。

・カルガリータワー $5.89(割引券と学割使用)
このとき内部工事中だった。
ビル群が間近に見え、カルガリーの街の外は全部緑だった。

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2006年05月28日

エドモントン Edmonton

13:45ジャスパー発−−−18:25エドモントン着

(宿)
予約をしないで到着したら大変なことになった。

ユースホステル満室。
YMCAも設備はきれいそうだったけど満室。
YMCAで途方にくれていたところ、自称”とよし”さんという中国人の方が知り合いの日本料理店に連れて行ってくださり、そこのオーナーのお力で従業員の家に泊まらせてもらうことができました。そこではお礼の気持ちでお皿洗いをさせていただきました。

※というわけで、このようなことがないよう予約必須です!!

※または、夜の間バスに乗り次の土地に行く方法もあります。


(観光・名所)
・ウエスト・エドモントン・モール
世界最大級のショッピングモールで、もちろんショッピングも楽しめるし、室内遊園地はジェットコースターや電車などがある。プールは波のおこる大きなプールやスライダーがあり、ガラス張りのところから中を見ることができる。

・フォート・エドモントンパーク $9.75
蒸気機関車に乗って約200年前の町に行きます。
車内では日本語の案内を見せてもらうことができました。
毛皮の仲買人の家や学校など家々の中まで見学できます。


(出会った人)
泊めていただいた従業員の方は日本人。他のカナダ人従業員と談笑したりしてなじんでいました。久しぶりに骨のある日本人を見たといった感じでした。

そして、一緒にシェアして住んでいる韓国人。車で町を案内してくださったりして、とてもやさしい人でした。



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2006年05月27日

ジャスパー Jasper

(宿)
Jasper International Hostel★★★☆☆
ドミトリー $20

部屋は小さな体育館並の広さで、男大部屋と女大部屋と普通の個室があったと思う。
女大部屋には2段ベッドが15くらいあったと思う。
他とは違って大自然に囲まれた山の中のホステルだった。

※ダウンタウン間のシャトルバス(片道$3)があるのですが
私の調べでは、ホステルへ行く最終バスは18:30で、同じブリュースターのツアーで会ったタイの人も、その時間のバスに乗るつもりでしたが、来ませんでした。
現地の人に聞いたところ、最終は16:30ということでした。

お願いをして、見知らぬ人に車に乗せてもらったら、宿は数キロ離れたところにありました。もしも歩いたら大変なことになっていました。
ヒッチハイクは違法みたいなので
これから車に乗ろうとする人に交渉するのがいいみたいです。
私を助けてくれたサーシャさん&クリスさん、ありがとう。

バス停は鉄道駅前のトーテムポール前だそうです。
人気があるので要予約の宿です。
予約時には、シャトルバスの本数が少ないので確認をしてください。


(観光)
レンタルサイクルで湖をまわってみました。
レンタルサイクル店はいくつかあり、聞いてみると店によって金額が違いました。
街の中心から少し離れたところの方が安いのかもしれません。
私はFreewheelというお店で借りて、ママチャリ2時間$12.85でした。
地図ももらえるし、コースも相談できます。
Lake Beauvert,Mildred Lake,Athabasca River,Lake Annette,Lake Edithをまわってきました。
自然の中し〜んとした美しい湖など見れて気持ちいいサイクリングでした。
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2006年05月26日

バンフ〜ジャスパーのツアー

9:15バンフ発−−−17:45ジャスパー着

Brewster Icefield Parkway from Banff to Jasper $106.00
雪上車ツアー $33.95
チケットは前日にバンフの鉄道駅で買いました。


当日は曇っていたのですが
レイクルイーズで高級ホテルとルイーズ湖
ボウ湖
サンワプタ峠で下車観光。

コロンビア大氷原では昼食と
雪上車で氷河のさわれるところまで行く。

そして、名前はわからないけど川
アサバスカ滝を下車観光。

カナディアンロッキーを楽しめたツアーでした。


(出会った人)
香港から旅行に来ている2人の女性。
ひとりではツアーもつまらないので話しかけて、一緒に昼食をとりました。
2人とも日本では北海道に行きたいと言っていました。
香港の人は、日本の観光地はいろいろあるのに、どうして北海道なんだろう??
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2006年05月25日

バンフ Banff

18:45バンクーバー発−−−8:45バンフ着

(宿)
YMCA(Mountain Lodge)★★★☆☆
ドミトリー$27.90(学割使用)

バスディーポから1km弱だが景色を見れば、意外と近く感じる。
2段ベッドが5つもある大きめな部屋でしたが、コンセントが見当たらず、フロントにてお願いいたしました…。

※観光地だから少し高めです。


(観光)
バンフ・ゴンドラ $23.50
サルファー山の頂上まで行けます。360℃絶景です!!
乗り場まではバスで行けます。片道$2
山頂に遊歩道があって散歩を楽しめます。リスやヤギも見れました。

フェンランド・トレイルを通り、バーミリオン湖を眺めるのもいいです。歩く距離は長いのですが、途中でシカの家族を見れました。

ボウ滝は落差はないものの豪快で
その上にあるホテルも豪華で散歩をするにもいいです。


(出会った人)
バスでは、これから土産店に働きに行く日本人女性と隣の席でした。
そして、彼女を迎えにバスディーポに来た、彼女と同じ語学学校だったという日本人男性。

彼女はすぐにその土産店に迎えられたので、その男性とバンフの観光をしました。
彼は日本人ばかりの職場で働くことについて、悩んでいたようです。
この日の観光は彼の心の整理をする機会になったかもしれません。

私はバンフで働こうとする人と、バンフを去ろうとする人の両方を一日で見ました。
バンフという小さな町で働く厳しさみたいなものを感じました。
そして同じ語学学校のクラスメイトの結束も見せられました。

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2006年05月23日

グレハンの旅の必需品

自分が持っていったものを書いてみます。

★『地球の歩き方 カナダ』の最新版
時にはバスの時間が違うことなどがあるが、こんなに役に立つ本はない。
他国のガイドブックより、新しく詳細な情報があるはずです。
交通費などの金額表示には税金をプラスして考えたほうが良い。


★バックパック
スーツケースでも行けなくもないのかもしれない。
背負うのは辛いかもしれないが、バスディーポから宿までだから
電車にも乗りやすいバックパックの方がいいと思われる。

バンクーバーでは
MEG LUGGAGE STOREで買うのが安く、40〜50$で買えるそうです。
私も行ってみましたが、デザイン性や形は少し落ちるかもしれない?けれど
セール品を22.79$で買うことができました。


★バックパックの中身
・半袖×5+2(旅先で買った)、長袖×3、だらだら半ズボン、ブラ×2、パンツ×7、
 靴下×4、靴orぞうり(履いてない方)
  ※周りには悪いが、同じものを3日位着ていた。
  ※次の日に着る上着とだらだら半ズボンをパジャマにしていた。
・冬のジャンパー(バスで寝るときに枕代わりにもなった)
・はりがねハンガー×2
・大タオル、小タオル、汗拭きタオル×3
  ※シャワー後の体拭きは小タオルで十分だった。私の場合は大タオル不要でした。
・洗面道具入れには…
  洗顔、メイク落とし、シャンプー、リンス、ボディーソープ、かみそり
  髪留め用ゴム&クリップ、ビニールキャップ、歯ブラシ、歯磨き粉
・耳掻き(旅中折れたので注意)、つめ切り、ポケットティッシュ、ナプキン
・洗濯用洗剤、洗濯用の大きな網袋
・デジカメ用PCへのデータ転送コード、充電用コード、CD−R×7枚
・CD、携帯用CDプレーヤー、乾電池 (私は全部ほとんど使わなかった)
・バター、ジャム、食パン、スパゲティー缶、カップラーメン、米、レトルトカレー、ふりかけ…
・塩、胡椒、ケチャップ、マヨネーズ…(レストランなどで拝借した)
・ジップロック(小さな箱形、袋形2枚)


★ナップサックの中身
・ガイドブック、パンフレット
・シャープペン、消しゴム、ボールペン×2
・小さなノート(すべての記録用)
・小さな出会い帳
・日本円の一部、カナダドルの一部
・保険の書類
・帰りの航空券
・ペットボトルの水500ml×2(毎日、空容器に宿のタダの水を汲む)
・お昼用に作ったサンドイッチ
・折りたたみの超軽い傘(あまり雨は降らなかったけど…)
・サングラス
・日焼け止め
・汗拭き用タオル
・鍵(小さな南京錠で3桁のもの、ロッカー用)←必須!!
・日本で使っていた解約済みの携帯電話、充電用コード
 (これが私の目覚まし時計、予備の時計にもアドレス帳にも使える)


★ウエストポーチの中身
・パスポート
・財布
  グレイハウンドパス
  日本円、カナダドル、アメリカドル(アメリカ入国用に6ドル必要)
  クレジットカード(宿、スーパーなど使える場所ではなるべく使用)
  ユースホステル会員カード(観光名所で割引になることも少々)
  語学学校の学生証(期限切れでもあまり確認をしないため、みせると観光名所の割引に使えることがあった)
  自分の名刺(名前とメアドのみ)
・デジカメ(私はメディアは1Gあったらよかったと思った)
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2006年05月20日

ビクトリア Victoria

VIA鉄道 13:00コートニー発−−−17:30ビクトリア着

(宿)
Ocean Island Backpackers Inn★☆☆☆☆
バス共同一人部屋$40くらい
ドミトリー(6人)$20くらい 学割使用

VIA鉄道駅から500mくらい
スタッフもいい方でしたし、設備も悪くないのですが、衛生面、雰囲気がちょっと…。

休日などはライブがあるようで、キッチンで遅い夕食をとっていたところ、機材で出入口を塞がれ出られなくなりました(笑)。へヴィーなライブでした。

先にユースホステルに行ったのですが、満室で唯一男女共用ドミトリーだけ空いているということでした。初めての宿でしたので、やめておきました。

※祝日あたりの宿は予約をしておきましょう!


(観光)
街並みがイギリスっぽい雰囲気で戸惑ってしまいました。
バンクーバー島のワイルドなカナダの雰囲気と違っていたからです。

観光案内所には偶然日本人スタッフがいまして、
いろいろとフレンドリーにおしえてくださいました。

ブッチャート・ガーデン $21(時期によるらしい)
市バスで片道$2.75(約50分)、と値段は張りますが、豪快な庭園がみられます。

フェアモント・エンプレス
シンボル的な最高級ホテルです。外観だけ近くで見てみるのもいいですよ。

夜になると州議事堂などがライトアップされるらしいが、なぜか見逃してしまった…。

ビクトリアデーにビクトリアに居合わせたためパレードを見ることができました。
小学生から軍隊、一般の集まりなどが参加。ものすごい長さで、1時間見ていても最後まで見切れませんでした。

2006年04月14日

帰りのバス

朝、リックがバスディーポまで送ってくれました。
一緒に写真を撮ってお別れしました。

そして、枯れ木ばかりの単調な平地を戻ります。

オリンピックのジャンプ台が見えたカルガリーでRさんは
通っていた語学学校の仲間に会うために降りて行きました。


バンクーバー近くを走っている夕方には、
空に大きな虹がかかりました。

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2006年04月13日

オーロラ満開

今まで2勝1敗でオーロラを見ることができました。
ですが、よくばってもう一泊するかどうか決めかねていました。

翌日の天気がよかったら泊まると返事をしたため
リックに、泊まるなら朝7時までに宿の入り口に目印をするようにと言われました。
(帰るならバスディーポに送ってくれるそうなので、一回宿に来てくれる。)

よく晴れたため、もう一泊。

☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・♪☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・♪

この日はオーロラが爆発的に発生した。

オーロラって同時に何本も出るんだ。
そして、少しずつカーテンのように揺れて、移動して、消えていく。

昨日まで、見えはじめは薄くて雲なのかよくわからなかった。
光が増して、少し緑がかってくるとオーロラなんだとわかる。

今夜のは、光が強く大きすぎる。町の明かりがあっても、満月でも負けない。
緑と黄色、わずかにピンク色も見えた。

あんな不思議なものは忘れられない…。

写真を載せてみるけど、カメラを固定するものはなく全部ぶれている。

060413.gif
このように何が何だか…。

空中に大きなカーテンをかけているので、写真はその一部しか撮れない。
例えば、近くの山や木々、建物などと一緒に撮るといいみたい。

この感動は表現できないので、よかったら実物を見に行ってみてください♪

☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・。 ( ̄ー ̄(。-_-。 )ゝ キレイナオーロラダネ♪

帰る前夜には、リックが来て宿泊代を徴収します。
いろいろ話もします。
今までの写真を見せ合ったり…。

そして、寝る前に芳名録に感想など書き込みました。
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2006年04月12日

ヘイリバー Hay River

朝、リックはRさんと私をダウンタウンに連れて行ってくれました。
夕方、集合場所に迎えに来てくれるまで、へイリバー探検です。

二人でスーパーを見に行きました。
Rさんは、旅での食に関するコツをいろいろ教えてくれました。

・鍋で5分位かき混ぜながら温めるとできてしまうお米があり、それを買ってペットボトルに詰めて持ち歩くといい。とか
・缶のクッキーなどお菓子はジップロックに詰めかえると重くならないで済む。とか

それから別行動をとりました。

ヘイリバーは小さな町。
ついでに動かなくなった腕時計を見てもらおうとスーパーに行きましたが、無理で、アクセサリー店に連れて行ってもらいました。その後も町のいくつかのお店で見てもらいましたが結局無理でした。

しかし、町の人はとても親切で、何とかしようとがんばってくれた。
日本語を勉強している女の子にも出会いました。
北の厳しい環境でみんな助け合って生きているんだって思った。

060412‐1.gif

1は町のシンボル?のトーテムポール?その向こうの紫の建物は学校です。

2は役所でもらえる北緯60°に来ましたよという証明書。ピンバッジももらえます。

3は図書館。時間でインターネットを利用できます。疲れを癒すのにも最適。しかし、日本語が書けません。誰か書けるようにしてください。閉館時間が早いので要確認。

4は町から、Rさんは20分、私は45分歩いたところにある、町の入り口の表示板です。近づくと氷が割れて足が水にひたりますので気をつけて。

☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・。♪☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・。♪

060412-2.gif
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2006年04月11日

クロスカントリースキー

昨日お世話になった日本人のみなさんはヘイリバーを去りました。
少し寝坊して、お別れも言えなかったのが悔やまれる。

ご飯を済ませて、リックに電話をかけた。
”クロスカントリーがしたい”って。
お昼休みに行くから待っていてというお返事。

12:30頃、リックが宿に来てくれた。

テレビをつけて、あるチャンネルを見る。
画面の中の赤帯になったところに、気温・風力などが出ている。
ここで天候をチェックしてからでないと危険なのだそうだ。
今日は−20℃位。風も問題なさそうということでゴーサインが出た。

リックは毛のふわふわしたごっついコートと手袋を貸してくれた。
マフラーもしなさい、と。だるまのような重ね着をした。

そして、私に合ったスキーを選んで、装着してくれた。
歩き方の指導までも♪
1時間歩いたら戻ってきなさい、と言って仕事に戻って行きました。

さて、2時間の氷上ウォークに行ってきます♪

強風が顔面の皮膚をいじめる…。
太陽光をすべてはね返す一面の氷。目も辛かった。

060411.gif

どこまで行っても氷。
後で調べたら、グレートスレーブ湖はとんでもなくでかい湖だった。

☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・♪☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・♪

夕方(4時前)へとへとで宿に戻ると、今日から泊まる人が来ていた。
日本人の男性、Rさん。隣の県出身の人だったので話も合った。

しかし、この夜は時々起きてみたものの、オーロラは見れなかった。
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2006年04月10日

オーロラ初夜

ヘイリバーのバスディーポに到着すると、
小雪の中、宿のソルビアさんが迎えに来てくれた。

昼・夜のご飯は宿のキッチンで作らないといけないため、
スーパーに連れて行ってくれました。

料理のできない私はラーメンを目指したのであるが、そこにはサッポロ一番のラーメン各種が揃っていた。これは助かる。袋もカップもいろいろ購入。
野菜やお菓子、ジュースも3日分位購入。

数キロ?走ると宿に到着。
ロキシィがお出迎え。おなかが空いていたみたいで良く食べる。

☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・。 ♪☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・。 ♪

夕方には(夕方と言っても3時代)同じ宿に泊まっている人たちが町から帰ってきました。日本人の男女&女の人2人。今日が最後の夜になるらしい。

夕食を作るのを多少お手伝いし、リックと一緒に、おいしいグラタンとスパゲティ、デザートまでご馳走になってしまいました。

☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・。 ♪☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・。 ♪

そして、お風呂などを済ませ、みんなでリビングに待機。

誰かのひと声と同時にみんなが防寒着を着て外に飛び出す。
オーロラが数分で消えてしまうと、持ち場に戻る。
それを何度か繰り返した。

この日、オーロラを見ることは火事場に向かう消防隊員と似ていた…。

男の人が、カメラは何か物に固定させて、夜景モードで撮るといいと教えてくれた。
私のはシャッターがおりるのに10秒前後かかった。

060410.gif

オーロラが出なくなった深夜。みんな寝ることにした。
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B&B The Harbour House

今回の宿の紹介です。
Harbour House.gif
Harbour House
Hay River City
電話 1-867-874-2233
客室は5つほど シングル$65+Tax 朝食付き
ダブルの部屋もある

主人:リック(Rick)
   やさしいおじさま。普段は会社に勤めている。
   呼べば、お昼休みや夜に来てくれる。
   しかし宿に泊まらず、素敵な奥さんのいる自宅に帰る。
   
マスコット?:ロキシィ(Roxy)
   リックの愛犬。一緒に宿にお泊りすることがある。
   見つめるおめめが可愛いのであります。

従業員?:ソルビア(Solvia)
   私を迎えにきてくれた、やさしいおばあさま。
   2回しかお見かけしなかった。


Great Slave湖のほとりの、人里離れた宿です。

人がいるときはバスディーポまで送り迎えしてもらえます。
買い物やインターネットをするときはダウンタウンまで送ってもらわないといけません。

ここを経営している会社はダウンタウンにあります。
http://www.ssimicro.com/~greenway/harbour.htm

朝食は冷蔵庫にパンやジャムが用意されているので、自分で作ります。

芳名録があります。大きな本にメッセージがいっぱいです。
日本人に人気の宿です。

犬ぞりなどのオプションもいくつか用意されています。
主人にお願いしてみれば、滝に連れて行ってもらえることもあるそうです。

夜、宿にいるのはお客のみ。
お客同士の結束力が大切かと、思います。
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2006年04月09日

ヘイリバー行きのバス

早朝6時前、宿をチェックアウトして、出発しました。
生憎の雨で薄暗い中、大通りでタクシーをひろった。

タクシー(Granville×Georgia〜バスディーポ)$6.40
グレイハウンドディスカバリーパス 7days $352.03

バスディーポに到着し、7日間のパスを買って行き先を告げ、
バスの下段に預けるスーツケース用の荷札をもらった。
グレイハウンドのホームページでは6:45発とあったのに、”6:30発だから走りなさい”と言われた。文句つけても走れの一点張りだった。

ヘイリバーと叫びながら朝の運動をしたら、バスに乗れた。
Sonoさんが言ったとおり、バスディーポには早めに行かなければならない。

その後、山霧の中を走り、夕刻にはカナディアンロッキー?の中を走っていった。

時計を1時間進めて、深夜0時頃エドモントンで乗り換え。
同じ行き先でも、すぐに乗れる所と行列との2つに別れている。
係りの人尋ねて、意味もわからず返事をしたら乗せてもらえた。

たくさんの人がいる中、椅子に座った状態で寝た。


あくる日、だんだん人が降りていき、横になって仮眠をとる。
昨日と違って、枯れ木ばかりの平らな地が延々と続く…。
雪もちらついてきた。

16:00にヘイリバーに到着。
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