2006年06月03日

ウィニペグ Winnipeg

12:00レジャイナ発−−−(時差 +1h)−−−(18:20-55 Brandon休憩)−−−21:35ウィニペグ着

(宿)
Hostel in Manitoba ★★☆☆☆
Maryland St. 210番地 電話1-204-772-3022  ドミトリー$20
バスディーポ沿いのPortage Ave.を西へ数百メートル、
その後の道は忘れてしまったので、誰かに聞いてください…。

『地球の歩き方』に載っていなかった理由が、後から何となくわかった。

ここのスタッフは珍しく黒人の方でした。
そして、階段などガタがきてて古い建物だったが、そんなに悪くもなかった。

しかし、キッチンで会ったイギリス人にバルコニーに案内された。
建物の外の階段を上がると、平らで広い屋上にテーブルと椅子があった。
みんなでお酒を飲んでいて盛り上がっている。刺青露出率は自分込みの90%。
イギリス人のおじさんはロックンローラーで、昔DJをしていたそうだ。
紅茶をご馳走してくれて、みんなに私を紹介してくれた。
そして、何やら小さな白い紙を4枚出して、舐めて器用に貼り付けて、もじゃもじゃのをのせてくるくるっと巻いている。これが麻薬の作り方だと丁寧に教えてくれた…。
え〜、近くで吸わないで〜。

雰囲気は…だけど、いい人たちなのでよかったら泊まってみてください。


(観光)
ダウンタウン・スピリットという無料の循環バスが4路線ある。うまく使えるとよい。

マニトバ州議事堂は勝手に見てください状態だった気がする。

アッパー・フォート・ギャリーゲートは行ってみたら大したことなかったんだけど、見てみたい方はどうぞ。次の無料バスはなかなか来なかった…。

フォークスは六千年以上前から人が集まる場所らしいが、今もショッピングするのにいい場所です。大道芸人もいました。時を越える壁もどうぞ。

サン・ボニファス大聖堂も一度見てみてください。

商業取引地区の建物、街並みは独特でした。

アシニボイン公園($4.55)にはクマの銅像がある。くまのプーさんのモデルになったクマのである。大きな動植物園があるが、銅像だけが目当てだったらバス代片道$2もかけて行くのはもったいないのかも…。でもプーさんのモデルだし…、という感じかな。



posted by さら at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マニトバ州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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