2006年06月06日

スー・セント・マリー Sault Ste.Marie

10:30ウィニペグ発−−−(時差 +1h)−−−6:30スー・セント・マリー着

(ネット)
図書館で利用できる。
メッセンジャーをしたのですが、日本語の読み書きができなかった。

(観光)
バスディーポのロッカーは鍵が壊れているが、職員が”私が見てあげるから”と言ってくれたので、ロッカーの上に置いてきた。地図ももらえた。

五大湖間で、水の高さを調節して船を渡す運河があります。
その向こうにはトレイルもあります。

対岸にアメリカが見えたので、行ってみようと試みたのですが
入国に6アメリカドルが必要だと知った。
両替はしたものの、時間が足りないため行けず。

歩き過ぎたため、疲れた…。
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2006年06月07日

トロント Toronto

19:30スー・セント・マリー発−−−5:30トロント着
(夜中の0時辺りで掃除のため、約1時間バスから追い出された)

(宿)
Hostelling International Toronto ★★★★☆
ドミトリー(基本は男女別) 2泊で$54
もらった札をベッドにつけておかなければならない。
朝6時だったのに空きがあったのでチェックインできた。

5階のパティオで男子高校生?たちの宴会が開かれていた。
知り合ったドイツ人に誘われて、紛れ込んでビールをもらった。
彼らは女性用の下着をつけて踊り始め、一部はそのまま街に走り出した。
というわけで、パティオを覗いてみるのも面白いかも。


(ネット)
Bloor×Yonge近くの図書館で利用した。
カードがない人はピンクの札のPCを30分間?使うことができる。
椅子のあるところで順番に座りながら待つ。


(観光)
今回はCNタワーで夜景を見る代わりにと、The Westin Harbour Castre(ホテル)のそばのIsland Ferry Docksからフェリーでセンター島に行った。(往復$6)
対岸からの夜景もよいのだが、夜の島では何も見るものがない。昼間に行って景色と島の両方を楽しむかどうかは考えたほうがいい。

オンタリオ美術館は2008年まで改装中で、この日はほとんど見るものはなかった。

カサ・ローマ($10.80 YH会員割引?)は城のような富豪の邸宅だった。
Dupont駅から少し歩く。

ロジャース・センターでブルージェイズの試合を観戦するには、火曜日に行くと安いらしい。$2だったかな?うそだったらごめんっ。
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2006年06月09日

オタワ Ottawa

11:30トロント発−−−16:35オタワ着

(宿)
Ottawa Internationel Hostel ★★★★☆
元刑務所の建物を利用したユースホステル。
部屋は暗いのはやや不便だが囚人気分を味わえる。
Jail Tourもあります。
8階の絞首刑台は自分でも見に行けます。

一泊目$26.65、二泊目$24.15でした。
この差はシーツ代か?忘れました…。

バスディーポからバスで$3。歩いたらちょっとしんどかった。


(ネット)
図書館でPC利用のカードを作れば利用できる。
3階30番のPCで、デジカメ写真データをCD−Rに焼くことができた。


(観光)
国会議事堂へあまり遅く行くとピースタワーが見学できなくなります♪

ロイヤルカナディアンミントはガイドツアーが毎時00分と30分だった気がします。それよりも早めに来たほうがよいです。建物内の写真撮影不可。

リドー・ホールのガイドツアーは丁寧です。45分かかります。
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2006年06月11日

キングストン Kingston

10:30オタワ発−−−13:15キングストン着

(宿)
Alexander Henrry B&B ★★☆☆☆
シングル$39.20〜 ダブルもある

30年程前まで活躍していた船の一室に泊まる。
船内見学もできるし、隣の五大湖海洋博物館の見学も無料になる。
市バスは本数が少ないので注意。$2.25

久しぶりの一人部屋に安堵するが、
歯を磨こうと部屋の水道の蛇口をひねったら青く錆びた水が出てきた。
共用のシャワーを使うが、水の出が悪かった。ちょっと古いんだな…。
朝食付きで、丸窓の部屋で食べたときはリッチな気分になった。

※以前ユースホステルがあったらしいが、今はやっていない。


(観光)
五大湖海洋博物館は「地球の歩き方'05~'06」に載っている写真ほどきれいなものではないが…。ところでポンプハウスはやってるの?

マーニー・タワー博物館は学生だと言ったら無料になった。

キングストン市庁舎のガイドツアーで担当してくださったおばあさんは
とっても親切な方でした。

カレーの名店があるときいたのだが…、どうなのでしょう?
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2006年06月24日

オタワ2 Ottawa

14:00シャーロットタウン発−−−(17:00~30モンクトン休憩)−−−(19:30~20:00フレデリクトン休憩)−−−(22:15~45Perth Andover?レストラン休憩)−−−(0:30~1:00Riviere du Loup?で乗り換え)−−−5:50モントリオール着

7:00モントリオール発−−−9:15オタワ着

帰りのConfederation Bridgeの通行料は$2.14。

モントリオールのバスディーポにバックパックを鍵かけずにロッカーに入れたが、戻った時には無事にあった。トークンじゃないと鍵をかけれなくて、あきらめた結果です…。



(観光)
オタワに行きそびれたところがあり、再来。
国会議事堂の前はイベントのためのステージができていた。

カナダ国立自然博物館は改装中のため、半額料金だそうです。
火・水・金・土・日の午前中は無料、5/15~7/1は無料だそうです。

カナダ国立美術館の常設展は$5(学生料金)。
モネやゴッホなどの有名な画家の絵が多くあった。

この日、ピースタワーは午前中は40分待ちでした。
午後はそれほど待たなくてもよかった。眺めはグッ。


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2006年07月01日

ナイアガラ・フォールズ Niagara Falls

23:15ニューヨーク発−−−7:00バッファロー着
11:30バッファロー発−−−(カナダ入国手続き)−−−12:15ナイアガラ・フォールズ(カナダ側)着(何時間延着しとるんじゃ!?)

バッファローですぐに接続するバスがあったのに、早いもの勝ちで5人位だけ乗せて、残りの人たちは運転手が来ないという理由で4時間位待たされた。アメリカってこういうところなんだと思った。この延着のせいで一泊余計にするはめに遭った。


(宿)
Niagara Falls Backpackers International ★★★★☆
ドミトリー二泊(朝食付き)$44。 初日は男女混合の部屋でした。
ネットができるPCが一台、玄関横の部屋にあります。交代で使用します。
古いんだけど小さなお城って感じの建物でした。
お風呂にはバスタブがあって、久しぶりにいい気分でつかりました♪
ここの奥さん、おじさんもいい人でした。

※この宿から少し歩いたところにユースホステルもあります。


(観光)
宿から歩いて40分くらいのところにナイアガラの滝があります。

グレート・コージ・アドベンチャー・パス $40.97
カナダ側の総合パスで、首賭けのチケット入れがもらえ、
・ピープルムーバ(周辺を走るバスを一日乗車できる日替わりシールが付く)
・ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ(滝を裏側から見るが、期待外れ)
・霧の乙女号(滝の下まで行く船、びっしょりになるけど乗るべき船!!)
・ホワイト・ウォーター・ウォーク(滝の下流の荒狂う川を横から見て歩くだけ)
・蝶観察館(館内が蝶だらけで楽しいかも)
が体験できる。ジャーニーなど混みそうなものは現地で先に時間予約するべし。
花時計は大したことなかったけど、手前に見えた発電施設?の方が迫力があった。

アメリカ側へ渡るには
・入国カードに$6。と橋の通行料$0.5。
・入国カードを作ってある人は、橋の通行料$0.5。
テラピン・ポイントなどから、滝の落ちるさまを真横に見るのもいいです!

夜の滝のイルミネーションは美しいですよ。
偶然祝日だったため、一緒に花火も見ることができました。

「地球の歩き方'05~'06」より、ピープルムーバの駅数が増えていて、地図の番号が実際と合っていません。
シールのない日でも混雑している時は乗れちゃったりして…。

※私の意見ですが、
カナダ側のパスが内容より料金が高いと思えました。
アメリカ側のパス、パスポート・トゥ・ザ・フォールズの方が、より滝と触れ合う感じに見え、楽しめると思えました。
そして、周りは観光化されすぎているので、滝を見るだけか、霧の乙女号だけにしてもいいのかもしれません…。

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2006年07月03日

オークビル Oakvill

11:45ナイアガラ・フォールズ(カナダ側)発−−−13:15トロント着
地下鉄 Dundas-Youge−−−Union $2.75
GO Train 14:43ユニオン発−−−15:19オークビル着 $5.85

実際、VIA鉄道で直接行った方が早かったらしい…。


こちらには観光目的ではなく、まだ見ぬ知り合い?に会いに行きました♪
新しい命が腕白に遊んでいる姿も見れました。
次の日から旅行に出かけられるそうなので、急ぎこの日に会いました。
それゆえ、変な旅程となっております…。
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トロント2 Toronto

GO Train 21:30オークビル発−−−22:04ユニオン着 $5.85


野球の試合はありませんでしたが、花火があると聞いていたので、駅からフェリー乗り場近くまで歩き、しばらく座って観ました。

乗り場で、フェリーで乗務員をしている友達の名前をひたすら叫んだら、ちょうど勤務日で会えて、対岸の島まで一緒に往復しました。トロントの夜景はいいですね…。勤務後には友達と一緒にバスディーポまで送ってくれました。感謝。
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