2006年05月23日

グレハンの旅の必需品

自分が持っていったものを書いてみます。

★『地球の歩き方 カナダ』の最新版
時にはバスの時間が違うことなどがあるが、こんなに役に立つ本はない。
他国のガイドブックより、新しく詳細な情報があるはずです。
交通費などの金額表示には税金をプラスして考えたほうが良い。


★バックパック
スーツケースでも行けなくもないのかもしれない。
背負うのは辛いかもしれないが、バスディーポから宿までだから
電車にも乗りやすいバックパックの方がいいと思われる。

バンクーバーでは
MEG LUGGAGE STOREで買うのが安く、40〜50$で買えるそうです。
私も行ってみましたが、デザイン性や形は少し落ちるかもしれない?けれど
セール品を22.79$で買うことができました。


★バックパックの中身
・半袖×5+2(旅先で買った)、長袖×3、だらだら半ズボン、ブラ×2、パンツ×7、
 靴下×4、靴orぞうり(履いてない方)
  ※周りには悪いが、同じものを3日位着ていた。
  ※次の日に着る上着とだらだら半ズボンをパジャマにしていた。
・冬のジャンパー(バスで寝るときに枕代わりにもなった)
・はりがねハンガー×2
・大タオル、小タオル、汗拭きタオル×3
  ※シャワー後の体拭きは小タオルで十分だった。私の場合は大タオル不要でした。
・洗面道具入れには…
  洗顔、メイク落とし、シャンプー、リンス、ボディーソープ、かみそり
  髪留め用ゴム&クリップ、ビニールキャップ、歯ブラシ、歯磨き粉
・耳掻き(旅中折れたので注意)、つめ切り、ポケットティッシュ、ナプキン
・洗濯用洗剤、洗濯用の大きな網袋
・デジカメ用PCへのデータ転送コード、充電用コード、CD−R×7枚
・CD、携帯用CDプレーヤー、乾電池 (私は全部ほとんど使わなかった)
・バター、ジャム、食パン、スパゲティー缶、カップラーメン、米、レトルトカレー、ふりかけ…
・塩、胡椒、ケチャップ、マヨネーズ…(レストランなどで拝借した)
・ジップロック(小さな箱形、袋形2枚)


★ナップサックの中身
・ガイドブック、パンフレット
・シャープペン、消しゴム、ボールペン×2
・小さなノート(すべての記録用)
・小さな出会い帳
・日本円の一部、カナダドルの一部
・保険の書類
・帰りの航空券
・ペットボトルの水500ml×2(毎日、空容器に宿のタダの水を汲む)
・お昼用に作ったサンドイッチ
・折りたたみの超軽い傘(あまり雨は降らなかったけど…)
・サングラス
・日焼け止め
・汗拭き用タオル
・鍵(小さな南京錠で3桁のもの、ロッカー用)←必須!!
・日本で使っていた解約済みの携帯電話、充電用コード
 (これが私の目覚まし時計、予備の時計にもアドレス帳にも使える)


★ウエストポーチの中身
・パスポート
・財布
  グレイハウンドパス
  日本円、カナダドル、アメリカドル(アメリカ入国用に6ドル必要)
  クレジットカード(宿、スーパーなど使える場所ではなるべく使用)
  ユースホステル会員カード(観光名所で割引になることも少々)
  語学学校の学生証(期限切れでもあまり確認をしないため、みせると観光名所の割引に使えることがあった)
  自分の名刺(名前とメアドのみ)
・デジカメ(私はメディアは1Gあったらよかったと思った)
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2007年02月09日

旅の注意事項

☆私の旅の仕方
カナダ横断時は、「地球の歩き方」に添って旅をしました。ときどき順路がおかしいところもありますが…。
アメリカを通って戻る時は、アメリカのガイドブックが手に入らなかったこともあり、宿などで人にどこを見るのがいいか尋ねながら観光しました。予習しなくていいので楽なのだが、有名な所を見落としているという可能性はある。しかも本人は未だにどこを見落としたのかを知らない…。
いろいろな街を見たかったため、若干急ぎ足であったが、同じ宿に3〜4泊していたら、深い仲の友達ができたのかもしれない…。


☆カナダ人とアメリカ人では、性格というか気質が違う。
カナダ人はわりと日本人と似ていて親切で、時間も守る。
アメリカではバスの時間が当てにならず、計画は狂いまくり。つたない英語だと無視をする人もいる。自分に気迫をつけて行動し、理不尽なとこをされたときなどは何語でもいいから怒っていることを示し、決して負けてはならない。


☆見掛け
自分が目指したイメージは”お金のなさそうなアジア人”。
おしゃれな部分なんてない。男らしい帽子、といていない髪、服は安物、Gパン、子ども用のサンダル、。化粧はせず日焼け止めのみ。
ウエストポーチをいつもつけて行動した。貴重品のありかを人に示しているかのようだが、”狙う奴がいるなら俺が倒す!”という気合と共に歩いた。


☆宿では
相部屋のドミトリーに入るときは、必ず同部屋の人に挨拶をして、自分が明るく安全な人間なことをアピールしてきた。同部屋の人と顔見知りになっておけば、盗人がいたとしても共同戦線を張ることができるし、自分が狙われる可能性は減ると思う。
荷物はロッカーにしまい、必ず鍵をかける。ひとつも放置しない。
冷蔵庫に入れたものは、盗まれてもいいという覚悟をすること。私はマーガリンがどろどろになろうとも極力入れなかった。
従業員に毎回、宿近くのスーパーと図書館(無料ネット)の場所を聞いて確認した。


☆食事
私は料理をしたことがない。ゆえに貧しい食事だった。
朝はトーストを焼き、昼は朝に作ったサンドイッチを食べ、夜はスーパーで$1位で売っているスパゲティ缶を温めて食べることが多かった。目標一日$3以内。
鍋ですぐ食べられるようになる米をペットボトルに入れておくのもよい。ふりかけやレトルトカレーがあるとよい。
宿のフリーフードを期待せず狙うのもよし。
仲良くなった人と交換などするもよし。


☆その他
人を見抜く努力が必要。
ありがとうなど挨拶は笑顔で♪
笑顔は言葉の通じない人の心にも届き、自分の助けになることもある。
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2007年02月10日

このブログの見方

半年以上前のことを思い出して書いたので、記憶違いがあるかもしれません。
そして、情報も変わっている可能性がありますので、十分ご注意ください。

☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・。 ♪☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・。 ♪

・各都市名の下は、グレイハウンドバスでの実際の移動時間を示しています。
・宿名の横の星マークは、私なりの5段階総合評価です。
・金額表示は税込みです。ユースホステルは税込み会員価格です。
後は書きたいようにつらつらと書いています。

右側のカテゴリ、または新着記事(20件)から探してみてください。

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お世話になった美和さん、スタッフ・関係者のみなさん、そしてウエストコーストで出会ったみなさんに感謝します。
posted by さら at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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