2006年06月25日

ボストン Boston

23:15モントリオール発−−−(0:30~45アメリカ入国手続き)−−−
6:35ボストン着

アメリカ入国に、$6(アメリカドル)

夜中たたき起こされた。
連れて行かれない人もいるが、私と数人は奥の部屋に連れて行かれた。
パスポートを提示し、両人差し指の指紋を取られ、顔写真…、書類記入し、
なんとか終了。ものすごい緊迫感だった。

※入国は厳しく、食料は没収されるとうわさできいていた。
ダメ元で、持っている食料をバスの上の荷台とバックパック本体に分けてみた。
わざと夜中通過するバスを選んだのもよかったのか?検査なしで無事だった。


(宿)
ユースホステル ★★★★☆
二泊で、$55.98。
朝食(ベーグル、コーヒーなど)付きというのがいい♪
到着した日も食べることができた。


(地下鉄)
アメリカドルを持っていなくて、困っていたらおばさんから少しもらえた…。
ですが、なんと、クレジットカードで切符が買えた。


(観光)
宿で出会った初対面同士の多国籍軍団にさそわれ、市内観光に出かけた。
いろいろ歩くと、道に赤い線が引いてあるのを発見。
それがFreedom Trailだそうだが、つたって行くと市内の名所に行けてしまうスグレモノ。こんな都会のトレイルは初めてだった。


(ネット)
図書館でパスポートを提示して、書類に記入して、カードを作ったら、無料で利用できる。図書館の建物がまた、歴史ある建物でよかった。


(メジャーリーグ観戦)
Red Sox at Fenway Park
メジャーでもっとも古い球場だそうで、やはり狭い。
それゆえ、チケットを取るのは地元の人でも至難の業らしい。
ダフ屋さんから高めに買うと取れるかも。
内野席奥には立見席もある。$20 これなら早めに行けばとれるかも。
この球場ならではの珍しいレフト席があるので、興味ある方はどうぞ。$50
試合のときは、球場の周りを一周できなくなる。道の一部が封鎖されるからだ。

私の場合、なんと外野で観ることができた。$23←これで定価くらい。
大使館が自衛隊接待の為に用意したチケットがあったが、雨天中止で翌日に延期。自衛隊は帰国してしまったため、余ったチケット50枚を球場Bゲートにて大使館員が販売していた。こんなラッキーなこともあるもんだ。

Bゲートは球場公認?で定価で個人が他人に販売するところらしい。

☆選手紹介 2006.6.26☆
・David Ortiz(34,DH)は看板選手。
・Kevin Youkilis(20,FB)が打席に立ったら、”ユー”コールをしてあげて下さい。
・Manny Ramirez(24,LF)は2年前のMVP。
・Coco Lrisp(10,CF)は足が速い。
・Tim Wakefield(49,P)は先発でナックルボールを投げる。
 彼が先発のときは、そのナックルが取れるDovg Mirabell(28)が捕手を務める。
 ちなみに正捕手はバルティック・ジェイソン(33)
・Mike Timlin(50,P)は中継ぎのエース。
・Papebon(58,P)は抑えのエース。
posted by さら at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ合衆国(東) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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