2006年06月22日

The Island's Finest Tour

プリンス・エドワード・アイランド(P.E.I)と言えば、名作「赤毛のアン」のモデルとなった場所で、アンや作者のモンゴメリにまつわる見どころが点在している。

私はアンにまつわる名所を見つつ、この島を楽しみたいと思っていた。
(PEIセレクトツアーズという日本語ツアーを用意している旅行社を探したが、ピークス・ワーフの事務所はなくなっていた。)
しかし、調べたら3つの案がでてきて、どれがよいのかわからない…。
そんなとき、私の前にヴィーナスが現れた。
P.E.Iはもう7回目という日本人の女の子と出会うことができ、相談にのってもらった。


@ピーチ・シャトル
シャーロットタウンからキャベンディッシュまでのバン?往復$20。
座席は少ないので、予約は早い者勝ちとなる。
グリーン・ゲイブルス(アンの家)、モンゴメリの墓、教会、郵便局、モンゴメリの住居などを、帰りのバスが来るまでの数時間楽しむことができる。

A英語のツアー
アンの家は見学できるが、郵便局・教会などは車窓から見るだけ。
しかし、名所のフレンチリバーなどもまわってくれる。
食事はレストランに寄るので、注文したものを自腹で払う。
そして、宿への送り迎えをしてもらえる♪

Bアン・ツアー
$115らしい。
日本人のガイドがついて、ロブスターランチ料金、入場料金、チップ込み。
しかし、アンにまつわるところだけ行くようだ。


パンフレットを見せつつ、どう?と尋ねると
日本語ツアーは内容の割りに高いし、キャベンディッシュだけというのも…。
英語のツアーの方が島の名所をたくさん回るし、料金の割りに内容がいいというアドバイスをいただきました。

ということでAの英語のツアーの内容を書きます。

☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・。♪☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・。♪

料金は$64.20。ピークス・ワーフ近くの観光案内所にて予約をした。

9:45 宿にお迎えが来た。2号線から7号線へバンは進む…。
10:20~45 Lobster Fishing Villege 小さな港の見学です。
11:10~20 P.E.I National Park 侵食した海岸の大地が見れます。
11:40~12:15 Green Gables House アンの家とトレイルを自由行動。
12:45~13:30 P.E.I Preserve Company 花も咲く大きな昼食会場です。
14:00ごろ French River 絵はがきにも使われる美しい風景。
14:15~14:30 Cape Tryon Light House 灯台のある美しい草原。
?? Anne of Green Gables Musium at Silverbnsh アンの博物館。
?? Lake of Shining Waters
16:30 宿に到着。


アンの博物館で日本語ツアーの人たちと合流。
「やっぱり日本人だと思った。何でそっちのツアーなの?」と聞かれたが、
私は逆にどうしてそんなに高い金が払えるの?と疑問だった。
日本語ツアーだとアンに扮した少女と一緒に写真が撮れる。
私もまぎれてアンと二人で撮影してしまった。
チップは払ってないけど、こういうツアーって払うの??
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