2006年06月01日

ドラムへラー(バッドランド)ツアー

カルガリーからミニバンのツアーが出ている。
恐竜などの化石が多く発掘された、キャニオンに囲まれたところ。
大昔、氷河によって窪んだ土地に町はある。

ユースホステルで予約して $78.30(会員割引)
ユースホステル発着、8:15発−−−渋滞して18:30着


10:00頃、小キャニオンが見れる名所へ。黒い層は石炭だそうです。

10:50--13:00、ロイヤル・ティレル古生物博物館へ
ランチタイム(自己負担)込み。

13:40 車ごとフェリー?に乗り、川を渡る。

13:50 グランドキャニオン?みたいな(そこまで険しくないけど)大パノラマが見られるところに下車。 

14:10--20 案内所にて、トイレ休憩。

14:30--50 ローズデールにて下車。
昔、炭鉱で栄えた町があったところ。細いつり橋を渡る。

15:10--20 フードゥー下車観光。
侵食によって自然にできた巨大なキノコ形の岩々。

16:00--30 おしゃれな喫茶店でみんなでティータイム。(自己負担)

結構満足な、走行距離423キロの旅でした。


(出会った人)
今回のツアーの運転手。
20年位前にクロアチアから家族で移民してきたそうで、少し言葉になまりがあることを、最初の挨拶でみんなにことわっていた。(私はそれよりご一緒したオーストラリア人のなまりが気になった…)
どうして?と聞くと、ただ自由がなかったという…。
英語も覚えないといけないし、仕事を探すのも大変だったんだと思う…。
自分の生まれる国って選べない。
自由のために苦労してカナダにやってくる人もいることに気づかされた。
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2006年06月02日

レジャイナ Regina

20:15カルガリー発−−−6:35レジャイナ着

(宿)
Turgeon International Hostel ★★★★☆
ドミトリー $22

サスカチュワン州の執政官の住居だったところで、約100年前の建物。
部屋や明るくて、キッチンも清潔でした。
一階の図書室でパソコンが借りられるが、日本語の読み書きができなかった…。
シャワー室の電気のスイッチは探せばあります。
スタッフの方は夜に、旅の相談、私のだべりに付き合ってくれました。


(市バス)
片道大人$2、子ども$1.5、デイパス$6
乗るときに自分の行きたいところを言って、間違いないことを確認するよい。


(観光)
宿の近くのSAFEWAYで市バスのDAYPASSを買うことができました。

RCMP(カナダ王室騎馬警察)博物館($0)では、偶然英国のプリンスエドワードも参加するパレードを見ることができた。

ガバメントハウス($0)では、当時の衣装をまとった女性が案内するツアーに参加しました。約45分。ツアー中撮影不可。

ロイヤル・サスカチュワン博物館はわかりやすい展示で、外は30℃あったので、涼むことができた。

ワスカナ湖のトレイルを歩くのもいい。
ワスカナ・プレイスでは4つのルートごとの地図がもらえる。

レジャイナ大平原博物館は日曜だけでなく、土曜も休みである。


(出会った人)
ガバメントハウスで一緒に観光したサスカトゥーンの年配の女性2人。
その後、街で偶然2回も会い、何か運命的なものを感じた。
2回も車で送ってもらってしまった。

ユースホステルで会ったサスカトゥーンの兄妹。
チェックアウト時に宿のスタッフがいなくて困っていたとき、キーデポジットの$5をくれて、私の代わりにチェックアウト手続をしてくれて、ダウンタウンまで車で送ってくれた。

サスカトゥーンって親切な人が多いのかな?
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2006年06月03日

ウィニペグ Winnipeg

12:00レジャイナ発−−−(時差 +1h)−−−(18:20-55 Brandon休憩)−−−21:35ウィニペグ着

(宿)
Hostel in Manitoba ★★☆☆☆
Maryland St. 210番地 電話1-204-772-3022  ドミトリー$20
バスディーポ沿いのPortage Ave.を西へ数百メートル、
その後の道は忘れてしまったので、誰かに聞いてください…。

『地球の歩き方』に載っていなかった理由が、後から何となくわかった。

ここのスタッフは珍しく黒人の方でした。
そして、階段などガタがきてて古い建物だったが、そんなに悪くもなかった。

しかし、キッチンで会ったイギリス人にバルコニーに案内された。
建物の外の階段を上がると、平らで広い屋上にテーブルと椅子があった。
みんなでお酒を飲んでいて盛り上がっている。刺青露出率は自分込みの90%。
イギリス人のおじさんはロックンローラーで、昔DJをしていたそうだ。
紅茶をご馳走してくれて、みんなに私を紹介してくれた。
そして、何やら小さな白い紙を4枚出して、舐めて器用に貼り付けて、もじゃもじゃのをのせてくるくるっと巻いている。これが麻薬の作り方だと丁寧に教えてくれた…。
え〜、近くで吸わないで〜。

雰囲気は…だけど、いい人たちなのでよかったら泊まってみてください。


(観光)
ダウンタウン・スピリットという無料の循環バスが4路線ある。うまく使えるとよい。

マニトバ州議事堂は勝手に見てください状態だった気がする。

アッパー・フォート・ギャリーゲートは行ってみたら大したことなかったんだけど、見てみたい方はどうぞ。次の無料バスはなかなか来なかった…。

フォークスは六千年以上前から人が集まる場所らしいが、今もショッピングするのにいい場所です。大道芸人もいました。時を越える壁もどうぞ。

サン・ボニファス大聖堂も一度見てみてください。

商業取引地区の建物、街並みは独特でした。

アシニボイン公園($4.55)にはクマの銅像がある。くまのプーさんのモデルになったクマのである。大きな動植物園があるが、銅像だけが目当てだったらバス代片道$2もかけて行くのはもったいないのかも…。でもプーさんのモデルだし…、という感じかな。



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2006年06月06日

スー・セント・マリー Sault Ste.Marie

10:30ウィニペグ発−−−(時差 +1h)−−−6:30スー・セント・マリー着

(ネット)
図書館で利用できる。
メッセンジャーをしたのですが、日本語の読み書きができなかった。

(観光)
バスディーポのロッカーは鍵が壊れているが、職員が”私が見てあげるから”と言ってくれたので、ロッカーの上に置いてきた。地図ももらえた。

五大湖間で、水の高さを調節して船を渡す運河があります。
その向こうにはトレイルもあります。

対岸にアメリカが見えたので、行ってみようと試みたのですが
入国に6アメリカドルが必要だと知った。
両替はしたものの、時間が足りないため行けず。

歩き過ぎたため、疲れた…。
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2006年06月07日

トロント Toronto

19:30スー・セント・マリー発−−−5:30トロント着
(夜中の0時辺りで掃除のため、約1時間バスから追い出された)

(宿)
Hostelling International Toronto ★★★★☆
ドミトリー(基本は男女別) 2泊で$54
もらった札をベッドにつけておかなければならない。
朝6時だったのに空きがあったのでチェックインできた。

5階のパティオで男子高校生?たちの宴会が開かれていた。
知り合ったドイツ人に誘われて、紛れ込んでビールをもらった。
彼らは女性用の下着をつけて踊り始め、一部はそのまま街に走り出した。
というわけで、パティオを覗いてみるのも面白いかも。


(ネット)
Bloor×Yonge近くの図書館で利用した。
カードがない人はピンクの札のPCを30分間?使うことができる。
椅子のあるところで順番に座りながら待つ。


(観光)
今回はCNタワーで夜景を見る代わりにと、The Westin Harbour Castre(ホテル)のそばのIsland Ferry Docksからフェリーでセンター島に行った。(往復$6)
対岸からの夜景もよいのだが、夜の島では何も見るものがない。昼間に行って景色と島の両方を楽しむかどうかは考えたほうがいい。

オンタリオ美術館は2008年まで改装中で、この日はほとんど見るものはなかった。

カサ・ローマ($10.80 YH会員割引?)は城のような富豪の邸宅だった。
Dupont駅から少し歩く。

ロジャース・センターでブルージェイズの試合を観戦するには、火曜日に行くと安いらしい。$2だったかな?うそだったらごめんっ。
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2006年06月09日

オタワ Ottawa

11:30トロント発−−−16:35オタワ着

(宿)
Ottawa Internationel Hostel ★★★★☆
元刑務所の建物を利用したユースホステル。
部屋は暗いのはやや不便だが囚人気分を味わえる。
Jail Tourもあります。
8階の絞首刑台は自分でも見に行けます。

一泊目$26.65、二泊目$24.15でした。
この差はシーツ代か?忘れました…。

バスディーポからバスで$3。歩いたらちょっとしんどかった。


(ネット)
図書館でPC利用のカードを作れば利用できる。
3階30番のPCで、デジカメ写真データをCD−Rに焼くことができた。


(観光)
国会議事堂へあまり遅く行くとピースタワーが見学できなくなります♪

ロイヤルカナディアンミントはガイドツアーが毎時00分と30分だった気がします。それよりも早めに来たほうがよいです。建物内の写真撮影不可。

リドー・ホールのガイドツアーは丁寧です。45分かかります。
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2006年06月11日

キングストン Kingston

10:30オタワ発−−−13:15キングストン着

(宿)
Alexander Henrry B&B ★★☆☆☆
シングル$39.20〜 ダブルもある

30年程前まで活躍していた船の一室に泊まる。
船内見学もできるし、隣の五大湖海洋博物館の見学も無料になる。
市バスは本数が少ないので注意。$2.25

久しぶりの一人部屋に安堵するが、
歯を磨こうと部屋の水道の蛇口をひねったら青く錆びた水が出てきた。
共用のシャワーを使うが、水の出が悪かった。ちょっと古いんだな…。
朝食付きで、丸窓の部屋で食べたときはリッチな気分になった。

※以前ユースホステルがあったらしいが、今はやっていない。


(観光)
五大湖海洋博物館は「地球の歩き方'05~'06」に載っている写真ほどきれいなものではないが…。ところでポンプハウスはやってるの?

マーニー・タワー博物館は学生だと言ったら無料になった。

キングストン市庁舎のガイドツアーで担当してくださったおばあさんは
とっても親切な方でした。

カレーの名店があるときいたのだが…、どうなのでしょう?
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2006年06月12日

モントリオール Montreal

14:00キングストン発−−−16:25オタワ着
17:30オタワ発−−−20:00モントリオール着

(宿)
Auberge de Jeunesse de Montreal ★★★★☆
ドミトリー、二泊で$59.24
バスディーポから地下鉄(Peace Dupuis---Lucien-L'allier)$2.50

私の入った部屋は10人部屋。カードキーです。
各部屋にシャワー&トイレがついているが、交代で使うのは混み合って大変。
一階だったか?隅にお風呂があったのでそこを使った。
キッチンは清潔で、冷蔵庫に入れるものにつける名札と鉛筆とセロテープが用意されていて便利だった。


(観光)
街の通り名、駅名などフランス語…。
「地球の歩き方'05~'06」の地図にある城壁は見当たらなかった。

ノートルダム大聖堂($4)はセリーヌ・ディオンが結婚式を挙げたところだそうだが、
内部の青色がとても素晴らしい。おすすめの場所です。

宿から旧市街など大抵は歩いて行ける距離だと思う。
ガイドブックにない教会なども結構立派です。

モン・ロワイヤル公園の展望台まで行くには、
ちょっとした山登りの後に階段上りが待っている。でもいい景色♪

しかし、聖ジョセフ礼拝堂まで歩いたのは間違いだったのかもしれない…。
内部にエレベータがあったのは驚きだが、屋上?からの眺めもよい。
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2006年06月14日

ケベック Quebec

11:00モントリオール発−−−14:15ケベック着

(宿)
Auberge de la Paix ★★★☆☆
ドミトリー$20、シーツ$3、朝食付き。カード支払い不可。
会員証不要のユースホステル。チェックインは17時まで。

エレベーターがないので、ちょっときつい場合もあるでしょう。
入り口付近にPCが1台あり、無料でネットを利用できる。
チェックアウト後でも、一階に荷物を預かってもらえました。

※ケベックにはユースホステルが2つあるが、
両方泊まったという人が、こちらの方がよかったと言っていました。


(宿 その2)
ペーター(Peter)さんの家 ☆未知数☆
電話:418-694-4029
Rue Ste.Ursule通り64番地 1号室(#1のブザーを押すこと)。一泊$10。

ある教会で一生懸命お茶しようと誘ってきたペーター(45歳、痩せ過ぎ、ドイツ人)。
約束の19時に彼の家を訪ねたら、パンツ一丁のペーターが現れた。
奥の部屋に布団がひいてある。ここでこいつを倒さねば帰れぬ!と思ったのだが、
彼はそういう人ではなかった。彼はただ単に服が嫌いなだけであった。
以前泊まっていった日本人女子数人との写真を見せて必死の弁解をした。
パンツも脱いでいい?と調子に乗ってきたが、さすがにそれはお断りした。
部屋の内装はおしゃれなジャングル風。部屋やお風呂はいいんですよ。
彼が日本の友達にこの宿を宣伝してくれと言ったので、ここに紹介します。

060614.gif

※私は泊まっていないので、何かあったとしても責任は負いかねます…。


(観光)
・モンモランシー滝
人に聞いて売店で割安の市バスのチケット2枚($4.50)を購入。
#800の終点で乗り換えて#50でバスを降りた。片道1時間近くかかった。
滝の真上のつり橋を渡り、階段を下りて滝を楽しんだ。意外と歩くので覚悟。

・ケベック州議事堂
当時工事中だった。すぐに入れず、ガイドツアーの予約をして出直した。

・ノートルダム大聖堂
当日、土日でもないのにドアも開かず、外に表示も何もなかった。
他の観光客も怒っていた。

・シタデル
日本人の女の子に、16時半頃行ったらタダで入らせてもらえたということを聞き、
それを狙って同時刻に来てみたものの…、そんな優しい人とは出会えなかった。
それじゃぁ仕方ねぇと勝手に入り込んで(他のガイドツアーの人に見つからないように)見させてもらった。

・城壁
城壁の上をずーっと歩いていったものの、これは疲れると気づき、下りた…。
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2006年06月16日

ハリファックス Halifax

0:45ケベック発−−−(3:50Riveire de Loupで乗り換え)−−−(時差 +1h)−−−(10:45~11:20Fredericton休憩)−−−(13:15~14:05Moncton休憩)−−−18:00頃ハリファックス着

休憩中バスの椅子に何か置かないと、席を取られる。


(宿)
YH Halifax International Hostel ★★☆☆☆
ドミトリー$20
部屋のドアが各国の国旗にペイントされていて、
従業員が気を利かせて、私を日本の部屋にしてくれた。

従業員に、ネットが無料でできるスペンサーハウスという公共施設を教えてもらったが、行ってみたところ、そのときは閉まっていた。


(スーパー)
鉄道駅の隣に大きなスーパーがある。
結構、お気に入りであるが、営業時間に注意。
この時期には、ロブスターが一匹$15もしないで買える。
自分でぶったたいて調理する勇気があるならチャレンジするもよし。


(マクドナルド)
ノヴァ・スコシア州限定のロブスターロール?というメニューがあるらしいのだが、
来週からですと言われた…(泣)。食べたことある人、どんなものか報告願う!
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2006年06月18日

Peggy's Cove & Lunenburgツアー

Gray Lineのツアーです。
8:30発−−−16:00過ぎ着。


・マホーン・ベイ(Mahone Bay)9:45~10:15
3つの教会のあるところ。
景色がいいので、撮影ポイントです。

・ルーネンバーグ(Lunenburg)
まず市内をガイドさんが案内してくれました。英語はわかりません…。
11:15~12:45、街でフリータイム。昼食は自己負担。
運転手に無理を言って、対岸から街の景色をみることができました。

・ペギーズ・コーブ(Peggy's Cove)14:45~15:15
ここの灯台から郵便物を出すと、灯台マークの消印が押されるらしい。
小さな漁村で、氷河に削られた特徴ある岩場の地形が美しい。


海を見ながら、バンクーバーから旅をしてきたけど、
とうとう反対側の大西洋に来てしまったなという思いにふけりました…。



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2006年06月19日

フレデリクトン Fredericton

12:45ハリファックス発−−−(16:20~25Amherst休憩)−−−(17:20~35Moncton休憩)−−−20:15フレデリクトン着

アカディアンバスだからか、ここで初めて車内にバックパックの持込を禁止された。
もちろん、バスの下に預けた後、汚されて戻ってきた。


(宿)
Fredericton Hosteling International ★★☆☆☆
個室、$20。
置いてあるコーヒーは無料で、無線LANの使えるPCがあれば無料でネットが使える。
個室というのはいいのだが、建物は古い。昔、学生寮だったそうです。
寝る前の予想通り、ダニ?にやられてか痒かった。


(観光)
2時間しか時間が取れなかったが、主なところは大体回ることができた。
City Hallの一階が観光案内所になっている。

2006年06月20日

シャーロットタウン Charlottetown

11:20フレデリクトン発−−−(13:15~14:00Moncton休憩)−−−(Confederation Bridgeを渡る)−−−16:50シャーロットタウン着

乗車前に橋の通行料?をバスディーポで払います。$2.30
橋は長く立派だった。知り合った人たちと一緒にずっと海を眺めていた。

(宿)
Marie's Guest Home ★★★★☆
Tel:902-566-3339
19 Birch Hill Drive Charlottetown,P.E.I. C1A 6W4

5部屋ほど。三泊、$105。クレジットカード不可。
要予約。バスディーポまで車で送り迎えしてくれます。
地下の洗濯機を無料で使うことができます。

マリーおばあさんが、お子さんもみんな出て行って、
ひとりで広い家はもったいないと宿にしたそうです。
部屋を借りて住んでいるおじさんもいました。
家には高級な家具や食器があり、自分たちにもったいない感じでした。
歩いて15分のところにショッピングモールがありました。
モール内の映画館は各映画とも午後7時ごろしか上映しない。

自転車を一日$10で貸してもらえますが、このときはサービスしてくれました。
ダウンタウンまで片道30分かかりました。


(宿 その2)
Morai's Guest Home ☆未知数☆
Tel:902-892-2267
79 Spring Park Road Charlotterown,P.E.I C1A 3Y3

マリーさんのお友達?のおじさんの宿です。
旅で出会った日本人の友達が泊まりました。
ダウンタウンに近いので、図書館にも行きやすいそうです。
”日本人のお客様歓迎いたします”と名刺に書いてあります。


※ユースホステルもあります。
ハリファックスのYHに連絡先の書いてある紙があるので、それで予約してもよい。


(ネット)
コンフェデレーション・センターの図書館でPCを借りることができる。


(観光)
市庁舎の観光案内所では、カナダの国旗の小バッジなどもらえました。
教会など建物はとても歴史が感じられた。
ビクトリア公園の近くのトレイルは海がとてもきれいだった。

2006年06月22日

The Island's Finest Tour

プリンス・エドワード・アイランド(P.E.I)と言えば、名作「赤毛のアン」のモデルとなった場所で、アンや作者のモンゴメリにまつわる見どころが点在している。

私はアンにまつわる名所を見つつ、この島を楽しみたいと思っていた。
(PEIセレクトツアーズという日本語ツアーを用意している旅行社を探したが、ピークス・ワーフの事務所はなくなっていた。)
しかし、調べたら3つの案がでてきて、どれがよいのかわからない…。
そんなとき、私の前にヴィーナスが現れた。
P.E.Iはもう7回目という日本人の女の子と出会うことができ、相談にのってもらった。


@ピーチ・シャトル
シャーロットタウンからキャベンディッシュまでのバン?往復$20。
座席は少ないので、予約は早い者勝ちとなる。
グリーン・ゲイブルス(アンの家)、モンゴメリの墓、教会、郵便局、モンゴメリの住居などを、帰りのバスが来るまでの数時間楽しむことができる。

A英語のツアー
アンの家は見学できるが、郵便局・教会などは車窓から見るだけ。
しかし、名所のフレンチリバーなどもまわってくれる。
食事はレストランに寄るので、注文したものを自腹で払う。
そして、宿への送り迎えをしてもらえる♪

Bアン・ツアー
$115らしい。
日本人のガイドがついて、ロブスターランチ料金、入場料金、チップ込み。
しかし、アンにまつわるところだけ行くようだ。


パンフレットを見せつつ、どう?と尋ねると
日本語ツアーは内容の割りに高いし、キャベンディッシュだけというのも…。
英語のツアーの方が島の名所をたくさん回るし、料金の割りに内容がいいというアドバイスをいただきました。

ということでAの英語のツアーの内容を書きます。

☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・。♪☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・。♪

料金は$64.20。ピークス・ワーフ近くの観光案内所にて予約をした。

9:45 宿にお迎えが来た。2号線から7号線へバンは進む…。
10:20~45 Lobster Fishing Villege 小さな港の見学です。
11:10~20 P.E.I National Park 侵食した海岸の大地が見れます。
11:40~12:15 Green Gables House アンの家とトレイルを自由行動。
12:45~13:30 P.E.I Preserve Company 花も咲く大きな昼食会場です。
14:00ごろ French River 絵はがきにも使われる美しい風景。
14:15~14:30 Cape Tryon Light House 灯台のある美しい草原。
?? Anne of Green Gables Musium at Silverbnsh アンの博物館。
?? Lake of Shining Waters
16:30 宿に到着。


アンの博物館で日本語ツアーの人たちと合流。
「やっぱり日本人だと思った。何でそっちのツアーなの?」と聞かれたが、
私は逆にどうしてそんなに高い金が払えるの?と疑問だった。
日本語ツアーだとアンに扮した少女と一緒に写真が撮れる。
私もまぎれてアンと二人で撮影してしまった。
チップは払ってないけど、こういうツアーって払うの??

2006年06月24日

オタワ2 Ottawa

14:00シャーロットタウン発−−−(17:00~30モンクトン休憩)−−−(19:30~20:00フレデリクトン休憩)−−−(22:15~45Perth Andover?レストラン休憩)−−−(0:30~1:00Riviere du Loup?で乗り換え)−−−5:50モントリオール着

7:00モントリオール発−−−9:15オタワ着

帰りのConfederation Bridgeの通行料は$2.14。

モントリオールのバスディーポにバックパックを鍵かけずにロッカーに入れたが、戻った時には無事にあった。トークンじゃないと鍵をかけれなくて、あきらめた結果です…。



(観光)
オタワに行きそびれたところがあり、再来。
国会議事堂の前はイベントのためのステージができていた。

カナダ国立自然博物館は改装中のため、半額料金だそうです。
火・水・金・土・日の午前中は無料、5/15~7/1は無料だそうです。

カナダ国立美術館の常設展は$5(学生料金)。
モネやゴッホなどの有名な画家の絵が多くあった。

この日、ピースタワーは午前中は40分待ちでした。
午後はそれほど待たなくてもよかった。眺めはグッ。


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モントリオール2 Montreal

VIA鉄道 17:55オタワ発−−−19:55モントリオール着

この区間はグレイハウンドのカナダパス?を見せて、
駅でチケットを作れば無料で乗れる。
やっぱり鉄道は速いですよ〜。快適♪

・オタワ〜モントリオール間 ○
・モントリオール〜トロント間 ○?
・オタワ〜トロント間 ×?
上記区間の中で1回だけ無料で乗れるそうだが、この○×自信ないぞ。ごめんよー。


(イベント)
この日の夕方、何も知らずに街を歩くと、パトカーがたくさん現れ、道を封鎖した。
普段、人はあまりいないのに、たくさんの人たちが何やら目的を持って歩いている様子…。
F1グランプリの前夜祭に巻き込まれた。
街にはフェラーリなどの高級車が並び、写真を撮る人たちで混雑。
ライブも始まり、ぎっしりの人の中では歩いても進まない。
盛り上がり過ぎです。


そして、6月終わりから7月はじめにかけて
モントリオール国際ジャズ・フェスティバルもあります。
無料のコンサートもあって、知り合った人に楽しいから来てよと言われましたが、
予定が合わず行けませんでした。
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2006年06月25日

ボストン Boston

23:15モントリオール発−−−(0:30~45アメリカ入国手続き)−−−
6:35ボストン着

アメリカ入国に、$6(アメリカドル)

夜中たたき起こされた。
連れて行かれない人もいるが、私と数人は奥の部屋に連れて行かれた。
パスポートを提示し、両人差し指の指紋を取られ、顔写真…、書類記入し、
なんとか終了。ものすごい緊迫感だった。

※入国は厳しく、食料は没収されるとうわさできいていた。
ダメ元で、持っている食料をバスの上の荷台とバックパック本体に分けてみた。
わざと夜中通過するバスを選んだのもよかったのか?検査なしで無事だった。


(宿)
ユースホステル ★★★★☆
二泊で、$55.98。
朝食(ベーグル、コーヒーなど)付きというのがいい♪
到着した日も食べることができた。


(地下鉄)
アメリカドルを持っていなくて、困っていたらおばさんから少しもらえた…。
ですが、なんと、クレジットカードで切符が買えた。


(観光)
宿で出会った初対面同士の多国籍軍団にさそわれ、市内観光に出かけた。
いろいろ歩くと、道に赤い線が引いてあるのを発見。
それがFreedom Trailだそうだが、つたって行くと市内の名所に行けてしまうスグレモノ。こんな都会のトレイルは初めてだった。


(ネット)
図書館でパスポートを提示して、書類に記入して、カードを作ったら、無料で利用できる。図書館の建物がまた、歴史ある建物でよかった。


(メジャーリーグ観戦)
Red Sox at Fenway Park
メジャーでもっとも古い球場だそうで、やはり狭い。
それゆえ、チケットを取るのは地元の人でも至難の業らしい。
ダフ屋さんから高めに買うと取れるかも。
内野席奥には立見席もある。$20 これなら早めに行けばとれるかも。
この球場ならではの珍しいレフト席があるので、興味ある方はどうぞ。$50
試合のときは、球場の周りを一周できなくなる。道の一部が封鎖されるからだ。

私の場合、なんと外野で観ることができた。$23←これで定価くらい。
大使館が自衛隊接待の為に用意したチケットがあったが、雨天中止で翌日に延期。自衛隊は帰国してしまったため、余ったチケット50枚を球場Bゲートにて大使館員が販売していた。こんなラッキーなこともあるもんだ。

Bゲートは球場公認?で定価で個人が他人に販売するところらしい。

☆選手紹介 2006.6.26☆
・David Ortiz(34,DH)は看板選手。
・Kevin Youkilis(20,FB)が打席に立ったら、”ユー”コールをしてあげて下さい。
・Manny Ramirez(24,LF)は2年前のMVP。
・Coco Lrisp(10,CF)は足が速い。
・Tim Wakefield(49,P)は先発でナックルボールを投げる。
 彼が先発のときは、そのナックルが取れるDovg Mirabell(28)が捕手を務める。
 ちなみに正捕手はバルティック・ジェイソン(33)
・Mike Timlin(50,P)は中継ぎのエース。
・Papebon(58,P)は抑えのエース。
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2006年06月27日

ニューヨーク New York

11:00ボストン発−−−16:35ニューヨーク着(延着)

バスディーポは超広すぎ。しかも多数の会社のバスが入っている。
乗るときは、早めに来ないと乗り場が見つけられない。


(宿)
Chelsea International Hostel ★★★☆☆
251 West 20th Street
Tel 212-647-0010   地下鉄A 23rd street駅 南に3ブロック。

ドミトリー三泊、$84.00
(普通のユースホステルだと一泊$35以上するらしい)
中庭?にいくつかテーブルがあって、集いの場となっている。
キッチンが狭いので、作ったらすぐに外へ。
事務所は時間帯によってはとても混んでいる。
毎晩夜中まで、知り合った人たちと溜まり場でだべっていた。


(地下鉄)
1日券 $7。あまり危険は感じなかった。
同じホームに複数の色の線が停まるところもあった。が、
緑の線のCDとEは別階のホームになることがあった。Eは急行みたい。
ある線の電車を待っていたら、午後5時に終電が終わっていると言われた。
赤の線で南の方面に乗ったら、あと少しというところで急に変な方に走り出し、気づいたら、元来た方面に逆走していた。
乗るほどにミステリアスである…。


(観光)
World trade center駅を降りてすぐに、グラウンド・ゼロはある。

72st駅近くにジョン・レノンが住んでいたバガダハウスがあり、
その横からセントラルパークに入ると、地面にイマジンの碑?がある。

south?駅からタダのフェリーに乗ると、自由の女神が近くに見れる。
それで満足いかなければ、高いが、真下まで行くフェリーがあります。

タイムズスクエアは、昼と夜で感じが違う。
YOSHINOYAがあります。セットにするとコーラが付きます。フォークで食べます。


(メトロポリタン美術館)
開館時間から観ても、一日で回りきれない。
エジプトの部分は、よくこんなに持ち帰ったなとあきれる程の量だった。見ごたえあり。
黒人の学芸員?監視?のおじさんが陽気に話しかけてきた。
ピカソなどの有名画家の部分や日本の部分など、自分の優先するものを先に観て、残り時間に残り部分を通り過ぎるくらいで観るのがいいかも。
屋上の眺めはよかったです。フードコート有り。
料金所に普通の料金が書かれているが、実は自分の言い値で入ることができる!!
入場時にバッジをつけて入るが、そのバッジの色は毎日変わる。


(ネット)
図書館が18時で閉まっちゃった。入れず…。


(メジャーリーグ観戦)
New York Yankees at Yankee Studium
Yankee studium駅すぐ。ファンについて行けばたどり着ける。
外野席$12だったが、思わぬ落とし穴。かばんは持ち込み禁止のため、預かり店にて$5を払うことになる…。治安の悪い街のせいだ。
意外に球場は狭い。食べ物を食い散らかす人々…。
後で聞いたが、球場周辺は治安が悪いそうで、よく無事だったなと言われた…。
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