2006年05月20日

ビクトリア Victoria

VIA鉄道 13:00コートニー発−−−17:30ビクトリア着

(宿)
Ocean Island Backpackers Inn★☆☆☆☆
バス共同一人部屋$40くらい
ドミトリー(6人)$20くらい 学割使用

VIA鉄道駅から500mくらい
スタッフもいい方でしたし、設備も悪くないのですが、衛生面、雰囲気がちょっと…。

休日などはライブがあるようで、キッチンで遅い夕食をとっていたところ、機材で出入口を塞がれ出られなくなりました(笑)。へヴィーなライブでした。

先にユースホステルに行ったのですが、満室で唯一男女共用ドミトリーだけ空いているということでした。初めての宿でしたので、やめておきました。

※祝日あたりの宿は予約をしておきましょう!


(観光)
街並みがイギリスっぽい雰囲気で戸惑ってしまいました。
バンクーバー島のワイルドなカナダの雰囲気と違っていたからです。

観光案内所には偶然日本人スタッフがいまして、
いろいろとフレンドリーにおしえてくださいました。

ブッチャート・ガーデン $21(時期によるらしい)
市バスで片道$2.75(約50分)、と値段は張りますが、豪快な庭園がみられます。

フェアモント・エンプレス
シンボル的な最高級ホテルです。外観だけ近くで見てみるのもいいですよ。

夜になると州議事堂などがライトアップされるらしいが、なぜか見逃してしまった…。

ビクトリアデーにビクトリアに居合わせたためパレードを見ることができました。
小学生から軍隊、一般の集まりなどが参加。ものすごい長さで、1時間見ていても最後まで見切れませんでした。

2006年05月23日

グレハンの旅の必需品

自分が持っていったものを書いてみます。

★『地球の歩き方 カナダ』の最新版
時にはバスの時間が違うことなどがあるが、こんなに役に立つ本はない。
他国のガイドブックより、新しく詳細な情報があるはずです。
交通費などの金額表示には税金をプラスして考えたほうが良い。


★バックパック
スーツケースでも行けなくもないのかもしれない。
背負うのは辛いかもしれないが、バスディーポから宿までだから
電車にも乗りやすいバックパックの方がいいと思われる。

バンクーバーでは
MEG LUGGAGE STOREで買うのが安く、40〜50$で買えるそうです。
私も行ってみましたが、デザイン性や形は少し落ちるかもしれない?けれど
セール品を22.79$で買うことができました。


★バックパックの中身
・半袖×5+2(旅先で買った)、長袖×3、だらだら半ズボン、ブラ×2、パンツ×7、
 靴下×4、靴orぞうり(履いてない方)
  ※周りには悪いが、同じものを3日位着ていた。
  ※次の日に着る上着とだらだら半ズボンをパジャマにしていた。
・冬のジャンパー(バスで寝るときに枕代わりにもなった)
・はりがねハンガー×2
・大タオル、小タオル、汗拭きタオル×3
  ※シャワー後の体拭きは小タオルで十分だった。私の場合は大タオル不要でした。
・洗面道具入れには…
  洗顔、メイク落とし、シャンプー、リンス、ボディーソープ、かみそり
  髪留め用ゴム&クリップ、ビニールキャップ、歯ブラシ、歯磨き粉
・耳掻き(旅中折れたので注意)、つめ切り、ポケットティッシュ、ナプキン
・洗濯用洗剤、洗濯用の大きな網袋
・デジカメ用PCへのデータ転送コード、充電用コード、CD−R×7枚
・CD、携帯用CDプレーヤー、乾電池 (私は全部ほとんど使わなかった)
・バター、ジャム、食パン、スパゲティー缶、カップラーメン、米、レトルトカレー、ふりかけ…
・塩、胡椒、ケチャップ、マヨネーズ…(レストランなどで拝借した)
・ジップロック(小さな箱形、袋形2枚)


★ナップサックの中身
・ガイドブック、パンフレット
・シャープペン、消しゴム、ボールペン×2
・小さなノート(すべての記録用)
・小さな出会い帳
・日本円の一部、カナダドルの一部
・保険の書類
・帰りの航空券
・ペットボトルの水500ml×2(毎日、空容器に宿のタダの水を汲む)
・お昼用に作ったサンドイッチ
・折りたたみの超軽い傘(あまり雨は降らなかったけど…)
・サングラス
・日焼け止め
・汗拭き用タオル
・鍵(小さな南京錠で3桁のもの、ロッカー用)←必須!!
・日本で使っていた解約済みの携帯電話、充電用コード
 (これが私の目覚まし時計、予備の時計にもアドレス帳にも使える)


★ウエストポーチの中身
・パスポート
・財布
  グレイハウンドパス
  日本円、カナダドル、アメリカドル(アメリカ入国用に6ドル必要)
  クレジットカード(宿、スーパーなど使える場所ではなるべく使用)
  ユースホステル会員カード(観光名所で割引になることも少々)
  語学学校の学生証(期限切れでもあまり確認をしないため、みせると観光名所の割引に使えることがあった)
  自分の名刺(名前とメアドのみ)
・デジカメ(私はメディアは1Gあったらよかったと思った)
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2006年05月25日

バンフ Banff

18:45バンクーバー発−−−8:45バンフ着

(宿)
YMCA(Mountain Lodge)★★★☆☆
ドミトリー$27.90(学割使用)

バスディーポから1km弱だが景色を見れば、意外と近く感じる。
2段ベッドが5つもある大きめな部屋でしたが、コンセントが見当たらず、フロントにてお願いいたしました…。

※観光地だから少し高めです。


(観光)
バンフ・ゴンドラ $23.50
サルファー山の頂上まで行けます。360℃絶景です!!
乗り場まではバスで行けます。片道$2
山頂に遊歩道があって散歩を楽しめます。リスやヤギも見れました。

フェンランド・トレイルを通り、バーミリオン湖を眺めるのもいいです。歩く距離は長いのですが、途中でシカの家族を見れました。

ボウ滝は落差はないものの豪快で
その上にあるホテルも豪華で散歩をするにもいいです。


(出会った人)
バスでは、これから土産店に働きに行く日本人女性と隣の席でした。
そして、彼女を迎えにバスディーポに来た、彼女と同じ語学学校だったという日本人男性。

彼女はすぐにその土産店に迎えられたので、その男性とバンフの観光をしました。
彼は日本人ばかりの職場で働くことについて、悩んでいたようです。
この日の観光は彼の心の整理をする機会になったかもしれません。

私はバンフで働こうとする人と、バンフを去ろうとする人の両方を一日で見ました。
バンフという小さな町で働く厳しさみたいなものを感じました。
そして同じ語学学校のクラスメイトの結束も見せられました。

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2006年05月26日

バンフ〜ジャスパーのツアー

9:15バンフ発−−−17:45ジャスパー着

Brewster Icefield Parkway from Banff to Jasper $106.00
雪上車ツアー $33.95
チケットは前日にバンフの鉄道駅で買いました。


当日は曇っていたのですが
レイクルイーズで高級ホテルとルイーズ湖
ボウ湖
サンワプタ峠で下車観光。

コロンビア大氷原では昼食と
雪上車で氷河のさわれるところまで行く。

そして、名前はわからないけど川
アサバスカ滝を下車観光。

カナディアンロッキーを楽しめたツアーでした。


(出会った人)
香港から旅行に来ている2人の女性。
ひとりではツアーもつまらないので話しかけて、一緒に昼食をとりました。
2人とも日本では北海道に行きたいと言っていました。
香港の人は、日本の観光地はいろいろあるのに、どうして北海道なんだろう??
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2006年05月27日

ジャスパー Jasper

(宿)
Jasper International Hostel★★★☆☆
ドミトリー $20

部屋は小さな体育館並の広さで、男大部屋と女大部屋と普通の個室があったと思う。
女大部屋には2段ベッドが15くらいあったと思う。
他とは違って大自然に囲まれた山の中のホステルだった。

※ダウンタウン間のシャトルバス(片道$3)があるのですが
私の調べでは、ホステルへ行く最終バスは18:30で、同じブリュースターのツアーで会ったタイの人も、その時間のバスに乗るつもりでしたが、来ませんでした。
現地の人に聞いたところ、最終は16:30ということでした。

お願いをして、見知らぬ人に車に乗せてもらったら、宿は数キロ離れたところにありました。もしも歩いたら大変なことになっていました。
ヒッチハイクは違法みたいなので
これから車に乗ろうとする人に交渉するのがいいみたいです。
私を助けてくれたサーシャさん&クリスさん、ありがとう。

バス停は鉄道駅前のトーテムポール前だそうです。
人気があるので要予約の宿です。
予約時には、シャトルバスの本数が少ないので確認をしてください。


(観光)
レンタルサイクルで湖をまわってみました。
レンタルサイクル店はいくつかあり、聞いてみると店によって金額が違いました。
街の中心から少し離れたところの方が安いのかもしれません。
私はFreewheelというお店で借りて、ママチャリ2時間$12.85でした。
地図ももらえるし、コースも相談できます。
Lake Beauvert,Mildred Lake,Athabasca River,Lake Annette,Lake Edithをまわってきました。
自然の中し〜んとした美しい湖など見れて気持ちいいサイクリングでした。
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2006年05月28日

エドモントン Edmonton

13:45ジャスパー発−−−18:25エドモントン着

(宿)
予約をしないで到着したら大変なことになった。

ユースホステル満室。
YMCAも設備はきれいそうだったけど満室。
YMCAで途方にくれていたところ、自称”とよし”さんという中国人の方が知り合いの日本料理店に連れて行ってくださり、そこのオーナーのお力で従業員の家に泊まらせてもらうことができました。そこではお礼の気持ちでお皿洗いをさせていただきました。

※というわけで、このようなことがないよう予約必須です!!

※または、夜の間バスに乗り次の土地に行く方法もあります。


(観光・名所)
・ウエスト・エドモントン・モール
世界最大級のショッピングモールで、もちろんショッピングも楽しめるし、室内遊園地はジェットコースターや電車などがある。プールは波のおこる大きなプールやスライダーがあり、ガラス張りのところから中を見ることができる。

・フォート・エドモントンパーク $9.75
蒸気機関車に乗って約200年前の町に行きます。
車内では日本語の案内を見せてもらうことができました。
毛皮の仲買人の家や学校など家々の中まで見学できます。


(出会った人)
泊めていただいた従業員の方は日本人。他のカナダ人従業員と談笑したりしてなじんでいました。久しぶりに骨のある日本人を見たといった感じでした。

そして、一緒にシェアして住んでいる韓国人。車で町を案内してくださったりして、とてもやさしい人でした。



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2006年05月30日

カルガリー Calgary

0:15エドモントン発−−−5:30カルガリー着

(宿)
Calgary City Centre Hostel★★★☆☆
ドミトリー2泊で$53.28でした。

到着してから無料のシャトルバス(バスディーポで出発ゲートを尋ねてください)に乗ると、C-Trainの10Street SW駅(だと思う)まで連れて行ってくれる。川の向こうの2路線止まる駅で、反対方向の電車に乗り換えて、3Street SE駅で降りる。しばらく歩くとユースホステルに行ける。少し道に迷ったので注意してください。線路の東南側にあったと思う。

ホステルの辺りは、おうちの無い人が結構たまっていて、ちょっと治安が悪いかもしれません…。

ここでツアーを申し込むことができます。会員であれば、割引料金でお得です。

当時、日本人スタッフが2人いましたので安心しました。

※人気がある宿なので、要予約です。


(C-Train)
わかるまでくせものでした。
ダウンタウン内の10Street SW駅から3Street SE駅まで無料。
ダウンタウン内は1駅おきに停まる。反対路線とたがい違いに停まる。
降りたい駅で降りられないことが多く、1駅分歩くことを覚悟すべし。
有料区間のタダ乗りのペナルティーは大きいらしい。券売機で切符購入を。
押しボタンでドアをあける。


(観光)
バスディーポにいろいろパンフレットが置いてありましたが、Calgaryというタイトルの冊子には、各観光施設の割引券がついていました。

出会った韓国人女性に、現地(韓国人の)エージェントにカルガリータワーの割引券があったよと教えてもらいました。利用者用ですが、交渉してみるのもいいかも。


・カナダ オリンピック公園
C-TrainのBrentwood駅から市バス#408で約30分。
ツアーもあったのですが、到着が遅かったため、自力で頂上まで登山した。雷雲と快晴の共演、すごいいい景色だった。スキーのジャンプ台内にはエレベータがあり、上ってみたら高級レストランだったのでそのまま下がった。力尽きたため、通りがかりの車に交渉して乗せてもらい下山…。

・カルガリー動物園 $15/2(割引券利用)
C-TrainのZoo駅から地下道を通ってすぐ。
パンフレットの割引券は2人で1人分料金というものだった。
通りがかりの人を誘ったが、みんな年間家族パスみたいのを持っていて、地元に愛されている動物園であることがうかがえた。
自分的には趣向を変えての動物園であったが、大満足でした。
スーパー動物園って感じ?で見せ方がうまいし、エリアも広い。

・カルガリータワー $5.89(割引券と学割使用)
このとき内部工事中だった。
ビル群が間近に見え、カルガリーの街の外は全部緑だった。

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