2007年02月10日

このブログの見方

半年以上前のことを思い出して書いたので、記憶違いがあるかもしれません。
そして、情報も変わっている可能性がありますので、十分ご注意ください。

☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・。 ♪☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・。 ♪

・各都市名の下は、グレイハウンドバスでの実際の移動時間を示しています。
・宿名の横の星マークは、私なりの5段階総合評価です。
・金額表示は税込みです。ユースホステルは税込み会員価格です。
後は書きたいようにつらつらと書いています。

右側のカテゴリ、または新着記事(20件)から探してみてください。

☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・。 ♪☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・。 ♪

お世話になった美和さん、スタッフ・関係者のみなさん、そしてウエストコーストで出会ったみなさんに感謝します。
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2007年02月09日

旅の注意事項

☆私の旅の仕方
カナダ横断時は、「地球の歩き方」に添って旅をしました。ときどき順路がおかしいところもありますが…。
アメリカを通って戻る時は、アメリカのガイドブックが手に入らなかったこともあり、宿などで人にどこを見るのがいいか尋ねながら観光しました。予習しなくていいので楽なのだが、有名な所を見落としているという可能性はある。しかも本人は未だにどこを見落としたのかを知らない…。
いろいろな街を見たかったため、若干急ぎ足であったが、同じ宿に3〜4泊していたら、深い仲の友達ができたのかもしれない…。


☆カナダ人とアメリカ人では、性格というか気質が違う。
カナダ人はわりと日本人と似ていて親切で、時間も守る。
アメリカではバスの時間が当てにならず、計画は狂いまくり。つたない英語だと無視をする人もいる。自分に気迫をつけて行動し、理不尽なとこをされたときなどは何語でもいいから怒っていることを示し、決して負けてはならない。


☆見掛け
自分が目指したイメージは”お金のなさそうなアジア人”。
おしゃれな部分なんてない。男らしい帽子、といていない髪、服は安物、Gパン、子ども用のサンダル、。化粧はせず日焼け止めのみ。
ウエストポーチをいつもつけて行動した。貴重品のありかを人に示しているかのようだが、”狙う奴がいるなら俺が倒す!”という気合と共に歩いた。


☆宿では
相部屋のドミトリーに入るときは、必ず同部屋の人に挨拶をして、自分が明るく安全な人間なことをアピールしてきた。同部屋の人と顔見知りになっておけば、盗人がいたとしても共同戦線を張ることができるし、自分が狙われる可能性は減ると思う。
荷物はロッカーにしまい、必ず鍵をかける。ひとつも放置しない。
冷蔵庫に入れたものは、盗まれてもいいという覚悟をすること。私はマーガリンがどろどろになろうとも極力入れなかった。
従業員に毎回、宿近くのスーパーと図書館(無料ネット)の場所を聞いて確認した。


☆食事
私は料理をしたことがない。ゆえに貧しい食事だった。
朝はトーストを焼き、昼は朝に作ったサンドイッチを食べ、夜はスーパーで$1位で売っているスパゲティ缶を温めて食べることが多かった。目標一日$3以内。
鍋ですぐ食べられるようになる米をペットボトルに入れておくのもよい。ふりかけやレトルトカレーがあるとよい。
宿のフリーフードを期待せず狙うのもよし。
仲良くなった人と交換などするもよし。


☆その他
人を見抜く努力が必要。
ありがとうなど挨拶は笑顔で♪
笑顔は言葉の通じない人の心にも届き、自分の助けになることもある。
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2006年07月10日

サクラメント Sacramento

18:00シアトル発−−−21:00ポートランド着
21:45ポートランド発−−−(6:30~7:10レディング休憩)−−10:05サクラメント着

シアトルから少し南に行ったところに、飛行機の工場?が見えました。
ポートランドは小さいけれど美しい街でした。


サクラメントでは、カリフォルニア・キャピタル・パークを散歩しました。
椰子の木?のような南国の木が街中にたくさんありました。

そして、黄金の橋とピラミッド形の建物を見ました。
それぞれ何なのか?情報を求めます!

黄金の橋の横に、昔の町を再現したアミューズメントがあるようです。

こんな散歩ができたのも、乗り換えるバスが1時間来なかったから…。
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2006年07月08日

シアトル Seattle

7:30シカゴ発−−−17:30ミネアポリス着
18:00ミネアポリス発−−−22:35ファルゴ着
1:00ファルゴ発(1時間半延発)−−−12:00ビリングス着
12:50ビリングス発−−−−−−6:30シアトル着

アメリカでは食事の休憩時にマクドナルドに停車するようだ。
コップ代を払えば、タダで氷を汲んでいいと隣の席のおばさんに聞いた。

バスに2泊もしたのは、イチローを見るため…。
本当はもう少し南側を横断したかった…。


(宿)
green tortoise hostel ★★★★☆
ドミトリー一泊、$24(クレジット支払い)。

受付の年配の男性が親切だった。
荷物を預かってもらえる。しかし、狭い場所に詰め込む感じで。
部屋が空いてないと言われても、待てば空く場合が多そう。
結構どんぶり勘定みたいなので、予約が取れなくても落ち込まないように…。

曜日によっては、スパゲッティーなど夕食が出ることがあります。
時間に間に合わないと、なくなってしまいますので、注意♪

ネットのできるPCが数台ありました。無料でした。


※ユースホステルもあります。
人気があるようで、予約が必要です。(2日前に電話したが取れなかった)


(観光)
マーケットにスターバックスの一号店があります。
ここだけのグッズをお土産にどうぞ。

日本人の女の子に聞いた、チーズケーキファクトリーに行ってみました。
美味しいけれど、日本人には甘すぎて全部食べるのは苦しいかもしれません。
甘くなさそうなのを選んで食べてみてください。
高級感があり、お洒落なバーみたい。店員さんはイケメンが多い(と思う)よ。

METROバスは街中のある範囲は無料で乗れます。
地図で確認してみてください。

このとき中華街でイベントが開かれていました。
無料カイロ診断を受けて、首の骨の3箇所が曲がっていることが判明した。

神戸公園は近づかないほうがいい。なんだか危険な気配がした。
畑と浮浪者って感じだった。


(ネット)
図書館でできます。
建物が大きく立派です。エスカレーターをご利用ください。


(メジャーリーグ観戦)
Seattle Mariners at Safco Field
Seattle Pilots at Safco Field

チケットはマリナーズショップで買えます。
人気のカードではないときなどは、当日でも取れます。
チケットを買った人は、店のグッズを10%引きで買うことができます。

球場の周りに、選手の写真が大きくあります。
イチロールを食べた方は、どうだったか報告願います!
球場横に鉄道が走っていて、汽笛?の音が試合を邪魔します。

イチローは休日はサインをしないらしい。
城島を間近で見たい人は、試合開始15分前にブルペンを見に行くとよい。


私の見た日は、マリナーズが昔着ていたユニフォームで試合をする日でした。
電光掲示もパイロッツで、先着二千人にパイロッツ帽子が配られました。
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2006年07月04日

シカゴ Chicago

1:00トロント発−−−(5:30アメリカ入国手続き)−−−5:40デトロイト着
7:45デトロイト発−−−(時差 -1h)−−−14:30シカゴ着

アメリカ入国時は、運良く?職員の交代時間寸前だった。
私のパスポートチェックをした人は、偶々奥さんが日本人なので親しくしてくれた。
そして荷物チェックの人が私のバックパックの横のポケットの中を全て見ましたが、偶々レースのショーツが出てきたからか、いけないものを見てしまったという感じでしまいだして、バックパック本体内部のチェックを逃れました。

(宿)
The Arlington International Hostel ★★★☆☆
ドミトリー二泊、$56。
キッチンも食べるところも広いので、友達を作りやすい環境かも。

バスディーポの建物内の壁に宿を紹介するボードがあったので、それを見て電話して当日予約し、行き方を聞いた。
バス#8 North行きで Feillerton?まで $2。(乗り場は人にきいた)


(観光)
動物園が意外と楽しかった。
街中のモニュメントは自分がゆがんで見えて面白かった。


(ネット)
図書館で手続きすればできます。
建物もなかなかいいです。


(メジャーリーグ観戦)
White Sox at U.S. Cellular Field
地下鉄Red Line、sox 35th駅から徒歩。

街の観光案内所では、試合2時間前に行けばチケットが取れるときいたのに、行ってみたら”チケットはない”と言われた。
どこの者か知れない人には売りたくないのであろう。
嘘だと見抜いた私は、enproee入り口にて職員を待ち伏せして頼んだ。
救援投手が乗るような車に乗せられて、セキュリティーの女の人の娘さん(日本語が少し話せる)に試合が見たい旨を伝えて、なんとかチケットをゲットした。

珍しく内野席になった。$18。
最上部の席だったので、球場に入ってから何階分も上って大変だった。

トイレの表示がユニフォーム(スカート)姿の女性のシルエットで可愛かった。
地元の人はチームにとても愛着を持っているようだった。


(出会った人)
湖沿いを歩いていたら、ヨルダン人の男性4人に誘われた。
話が盛り上がってスタバでコーヒーをご馳走になったが、その中の一人に、会ったばかりなのにアイラブユーと熱く告白された。よくわからないので適当な理由をつけて宿に戻った。この愛の告白の狙いはなんだ!?
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2006年07月03日

トロント2 Toronto

GO Train 21:30オークビル発−−−22:04ユニオン着 $5.85


野球の試合はありませんでしたが、花火があると聞いていたので、駅からフェリー乗り場近くまで歩き、しばらく座って観ました。

乗り場で、フェリーで乗務員をしている友達の名前をひたすら叫んだら、ちょうど勤務日で会えて、対岸の島まで一緒に往復しました。トロントの夜景はいいですね…。勤務後には友達と一緒にバスディーポまで送ってくれました。感謝。
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オークビル Oakvill

11:45ナイアガラ・フォールズ(カナダ側)発−−−13:15トロント着
地下鉄 Dundas-Youge−−−Union $2.75
GO Train 14:43ユニオン発−−−15:19オークビル着 $5.85

実際、VIA鉄道で直接行った方が早かったらしい…。


こちらには観光目的ではなく、まだ見ぬ知り合い?に会いに行きました♪
新しい命が腕白に遊んでいる姿も見れました。
次の日から旅行に出かけられるそうなので、急ぎこの日に会いました。
それゆえ、変な旅程となっております…。
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2006年07月01日

ナイアガラ・フォールズ Niagara Falls

23:15ニューヨーク発−−−7:00バッファロー着
11:30バッファロー発−−−(カナダ入国手続き)−−−12:15ナイアガラ・フォールズ(カナダ側)着(何時間延着しとるんじゃ!?)

バッファローですぐに接続するバスがあったのに、早いもの勝ちで5人位だけ乗せて、残りの人たちは運転手が来ないという理由で4時間位待たされた。アメリカってこういうところなんだと思った。この延着のせいで一泊余計にするはめに遭った。


(宿)
Niagara Falls Backpackers International ★★★★☆
ドミトリー二泊(朝食付き)$44。 初日は男女混合の部屋でした。
ネットができるPCが一台、玄関横の部屋にあります。交代で使用します。
古いんだけど小さなお城って感じの建物でした。
お風呂にはバスタブがあって、久しぶりにいい気分でつかりました♪
ここの奥さん、おじさんもいい人でした。

※この宿から少し歩いたところにユースホステルもあります。


(観光)
宿から歩いて40分くらいのところにナイアガラの滝があります。

グレート・コージ・アドベンチャー・パス $40.97
カナダ側の総合パスで、首賭けのチケット入れがもらえ、
・ピープルムーバ(周辺を走るバスを一日乗車できる日替わりシールが付く)
・ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ(滝を裏側から見るが、期待外れ)
・霧の乙女号(滝の下まで行く船、びっしょりになるけど乗るべき船!!)
・ホワイト・ウォーター・ウォーク(滝の下流の荒狂う川を横から見て歩くだけ)
・蝶観察館(館内が蝶だらけで楽しいかも)
が体験できる。ジャーニーなど混みそうなものは現地で先に時間予約するべし。
花時計は大したことなかったけど、手前に見えた発電施設?の方が迫力があった。

アメリカ側へ渡るには
・入国カードに$6。と橋の通行料$0.5。
・入国カードを作ってある人は、橋の通行料$0.5。
テラピン・ポイントなどから、滝の落ちるさまを真横に見るのもいいです!

夜の滝のイルミネーションは美しいですよ。
偶然祝日だったため、一緒に花火も見ることができました。

「地球の歩き方'05~'06」より、ピープルムーバの駅数が増えていて、地図の番号が実際と合っていません。
シールのない日でも混雑している時は乗れちゃったりして…。

※私の意見ですが、
カナダ側のパスが内容より料金が高いと思えました。
アメリカ側のパス、パスポート・トゥ・ザ・フォールズの方が、より滝と触れ合う感じに見え、楽しめると思えました。
そして、周りは観光化されすぎているので、滝を見るだけか、霧の乙女号だけにしてもいいのかもしれません…。

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2006年06月27日

ニューヨーク New York

11:00ボストン発−−−16:35ニューヨーク着(延着)

バスディーポは超広すぎ。しかも多数の会社のバスが入っている。
乗るときは、早めに来ないと乗り場が見つけられない。


(宿)
Chelsea International Hostel ★★★☆☆
251 West 20th Street
Tel 212-647-0010   地下鉄A 23rd street駅 南に3ブロック。

ドミトリー三泊、$84.00
(普通のユースホステルだと一泊$35以上するらしい)
中庭?にいくつかテーブルがあって、集いの場となっている。
キッチンが狭いので、作ったらすぐに外へ。
事務所は時間帯によってはとても混んでいる。
毎晩夜中まで、知り合った人たちと溜まり場でだべっていた。


(地下鉄)
1日券 $7。あまり危険は感じなかった。
同じホームに複数の色の線が停まるところもあった。が、
緑の線のCDとEは別階のホームになることがあった。Eは急行みたい。
ある線の電車を待っていたら、午後5時に終電が終わっていると言われた。
赤の線で南の方面に乗ったら、あと少しというところで急に変な方に走り出し、気づいたら、元来た方面に逆走していた。
乗るほどにミステリアスである…。


(観光)
World trade center駅を降りてすぐに、グラウンド・ゼロはある。

72st駅近くにジョン・レノンが住んでいたバガダハウスがあり、
その横からセントラルパークに入ると、地面にイマジンの碑?がある。

south?駅からタダのフェリーに乗ると、自由の女神が近くに見れる。
それで満足いかなければ、高いが、真下まで行くフェリーがあります。

タイムズスクエアは、昼と夜で感じが違う。
YOSHINOYAがあります。セットにするとコーラが付きます。フォークで食べます。


(メトロポリタン美術館)
開館時間から観ても、一日で回りきれない。
エジプトの部分は、よくこんなに持ち帰ったなとあきれる程の量だった。見ごたえあり。
黒人の学芸員?監視?のおじさんが陽気に話しかけてきた。
ピカソなどの有名画家の部分や日本の部分など、自分の優先するものを先に観て、残り時間に残り部分を通り過ぎるくらいで観るのがいいかも。
屋上の眺めはよかったです。フードコート有り。
料金所に普通の料金が書かれているが、実は自分の言い値で入ることができる!!
入場時にバッジをつけて入るが、そのバッジの色は毎日変わる。


(ネット)
図書館が18時で閉まっちゃった。入れず…。


(メジャーリーグ観戦)
New York Yankees at Yankee Studium
Yankee studium駅すぐ。ファンについて行けばたどり着ける。
外野席$12だったが、思わぬ落とし穴。かばんは持ち込み禁止のため、預かり店にて$5を払うことになる…。治安の悪い街のせいだ。
意外に球場は狭い。食べ物を食い散らかす人々…。
後で聞いたが、球場周辺は治安が悪いそうで、よく無事だったなと言われた…。
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2006年06月25日

ボストン Boston

23:15モントリオール発−−−(0:30~45アメリカ入国手続き)−−−
6:35ボストン着

アメリカ入国に、$6(アメリカドル)

夜中たたき起こされた。
連れて行かれない人もいるが、私と数人は奥の部屋に連れて行かれた。
パスポートを提示し、両人差し指の指紋を取られ、顔写真…、書類記入し、
なんとか終了。ものすごい緊迫感だった。

※入国は厳しく、食料は没収されるとうわさできいていた。
ダメ元で、持っている食料をバスの上の荷台とバックパック本体に分けてみた。
わざと夜中通過するバスを選んだのもよかったのか?検査なしで無事だった。


(宿)
ユースホステル ★★★★☆
二泊で、$55.98。
朝食(ベーグル、コーヒーなど)付きというのがいい♪
到着した日も食べることができた。


(地下鉄)
アメリカドルを持っていなくて、困っていたらおばさんから少しもらえた…。
ですが、なんと、クレジットカードで切符が買えた。


(観光)
宿で出会った初対面同士の多国籍軍団にさそわれ、市内観光に出かけた。
いろいろ歩くと、道に赤い線が引いてあるのを発見。
それがFreedom Trailだそうだが、つたって行くと市内の名所に行けてしまうスグレモノ。こんな都会のトレイルは初めてだった。


(ネット)
図書館でパスポートを提示して、書類に記入して、カードを作ったら、無料で利用できる。図書館の建物がまた、歴史ある建物でよかった。


(メジャーリーグ観戦)
Red Sox at Fenway Park
メジャーでもっとも古い球場だそうで、やはり狭い。
それゆえ、チケットを取るのは地元の人でも至難の業らしい。
ダフ屋さんから高めに買うと取れるかも。
内野席奥には立見席もある。$20 これなら早めに行けばとれるかも。
この球場ならではの珍しいレフト席があるので、興味ある方はどうぞ。$50
試合のときは、球場の周りを一周できなくなる。道の一部が封鎖されるからだ。

私の場合、なんと外野で観ることができた。$23←これで定価くらい。
大使館が自衛隊接待の為に用意したチケットがあったが、雨天中止で翌日に延期。自衛隊は帰国してしまったため、余ったチケット50枚を球場Bゲートにて大使館員が販売していた。こんなラッキーなこともあるもんだ。

Bゲートは球場公認?で定価で個人が他人に販売するところらしい。

☆選手紹介 2006.6.26☆
・David Ortiz(34,DH)は看板選手。
・Kevin Youkilis(20,FB)が打席に立ったら、”ユー”コールをしてあげて下さい。
・Manny Ramirez(24,LF)は2年前のMVP。
・Coco Lrisp(10,CF)は足が速い。
・Tim Wakefield(49,P)は先発でナックルボールを投げる。
 彼が先発のときは、そのナックルが取れるDovg Mirabell(28)が捕手を務める。
 ちなみに正捕手はバルティック・ジェイソン(33)
・Mike Timlin(50,P)は中継ぎのエース。
・Papebon(58,P)は抑えのエース。
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2006年06月24日

モントリオール2 Montreal

VIA鉄道 17:55オタワ発−−−19:55モントリオール着

この区間はグレイハウンドのカナダパス?を見せて、
駅でチケットを作れば無料で乗れる。
やっぱり鉄道は速いですよ〜。快適♪

・オタワ〜モントリオール間 ○
・モントリオール〜トロント間 ○?
・オタワ〜トロント間 ×?
上記区間の中で1回だけ無料で乗れるそうだが、この○×自信ないぞ。ごめんよー。


(イベント)
この日の夕方、何も知らずに街を歩くと、パトカーがたくさん現れ、道を封鎖した。
普段、人はあまりいないのに、たくさんの人たちが何やら目的を持って歩いている様子…。
F1グランプリの前夜祭に巻き込まれた。
街にはフェラーリなどの高級車が並び、写真を撮る人たちで混雑。
ライブも始まり、ぎっしりの人の中では歩いても進まない。
盛り上がり過ぎです。


そして、6月終わりから7月はじめにかけて
モントリオール国際ジャズ・フェスティバルもあります。
無料のコンサートもあって、知り合った人に楽しいから来てよと言われましたが、
予定が合わず行けませんでした。
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オタワ2 Ottawa

14:00シャーロットタウン発−−−(17:00~30モンクトン休憩)−−−(19:30~20:00フレデリクトン休憩)−−−(22:15~45Perth Andover?レストラン休憩)−−−(0:30~1:00Riviere du Loup?で乗り換え)−−−5:50モントリオール着

7:00モントリオール発−−−9:15オタワ着

帰りのConfederation Bridgeの通行料は$2.14。

モントリオールのバスディーポにバックパックを鍵かけずにロッカーに入れたが、戻った時には無事にあった。トークンじゃないと鍵をかけれなくて、あきらめた結果です…。



(観光)
オタワに行きそびれたところがあり、再来。
国会議事堂の前はイベントのためのステージができていた。

カナダ国立自然博物館は改装中のため、半額料金だそうです。
火・水・金・土・日の午前中は無料、5/15~7/1は無料だそうです。

カナダ国立美術館の常設展は$5(学生料金)。
モネやゴッホなどの有名な画家の絵が多くあった。

この日、ピースタワーは午前中は40分待ちでした。
午後はそれほど待たなくてもよかった。眺めはグッ。


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2006年06月22日

The Island's Finest Tour

プリンス・エドワード・アイランド(P.E.I)と言えば、名作「赤毛のアン」のモデルとなった場所で、アンや作者のモンゴメリにまつわる見どころが点在している。

私はアンにまつわる名所を見つつ、この島を楽しみたいと思っていた。
(PEIセレクトツアーズという日本語ツアーを用意している旅行社を探したが、ピークス・ワーフの事務所はなくなっていた。)
しかし、調べたら3つの案がでてきて、どれがよいのかわからない…。
そんなとき、私の前にヴィーナスが現れた。
P.E.Iはもう7回目という日本人の女の子と出会うことができ、相談にのってもらった。


@ピーチ・シャトル
シャーロットタウンからキャベンディッシュまでのバン?往復$20。
座席は少ないので、予約は早い者勝ちとなる。
グリーン・ゲイブルス(アンの家)、モンゴメリの墓、教会、郵便局、モンゴメリの住居などを、帰りのバスが来るまでの数時間楽しむことができる。

A英語のツアー
アンの家は見学できるが、郵便局・教会などは車窓から見るだけ。
しかし、名所のフレンチリバーなどもまわってくれる。
食事はレストランに寄るので、注文したものを自腹で払う。
そして、宿への送り迎えをしてもらえる♪

Bアン・ツアー
$115らしい。
日本人のガイドがついて、ロブスターランチ料金、入場料金、チップ込み。
しかし、アンにまつわるところだけ行くようだ。


パンフレットを見せつつ、どう?と尋ねると
日本語ツアーは内容の割りに高いし、キャベンディッシュだけというのも…。
英語のツアーの方が島の名所をたくさん回るし、料金の割りに内容がいいというアドバイスをいただきました。

ということでAの英語のツアーの内容を書きます。

☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・。♪☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・。♪

料金は$64.20。ピークス・ワーフ近くの観光案内所にて予約をした。

9:45 宿にお迎えが来た。2号線から7号線へバンは進む…。
10:20~45 Lobster Fishing Villege 小さな港の見学です。
11:10~20 P.E.I National Park 侵食した海岸の大地が見れます。
11:40~12:15 Green Gables House アンの家とトレイルを自由行動。
12:45~13:30 P.E.I Preserve Company 花も咲く大きな昼食会場です。
14:00ごろ French River 絵はがきにも使われる美しい風景。
14:15~14:30 Cape Tryon Light House 灯台のある美しい草原。
?? Anne of Green Gables Musium at Silverbnsh アンの博物館。
?? Lake of Shining Waters
16:30 宿に到着。


アンの博物館で日本語ツアーの人たちと合流。
「やっぱり日本人だと思った。何でそっちのツアーなの?」と聞かれたが、
私は逆にどうしてそんなに高い金が払えるの?と疑問だった。
日本語ツアーだとアンに扮した少女と一緒に写真が撮れる。
私もまぎれてアンと二人で撮影してしまった。
チップは払ってないけど、こういうツアーって払うの??

2006年06月20日

シャーロットタウン Charlottetown

11:20フレデリクトン発−−−(13:15~14:00Moncton休憩)−−−(Confederation Bridgeを渡る)−−−16:50シャーロットタウン着

乗車前に橋の通行料?をバスディーポで払います。$2.30
橋は長く立派だった。知り合った人たちと一緒にずっと海を眺めていた。

(宿)
Marie's Guest Home ★★★★☆
Tel:902-566-3339
19 Birch Hill Drive Charlottetown,P.E.I. C1A 6W4

5部屋ほど。三泊、$105。クレジットカード不可。
要予約。バスディーポまで車で送り迎えしてくれます。
地下の洗濯機を無料で使うことができます。

マリーおばあさんが、お子さんもみんな出て行って、
ひとりで広い家はもったいないと宿にしたそうです。
部屋を借りて住んでいるおじさんもいました。
家には高級な家具や食器があり、自分たちにもったいない感じでした。
歩いて15分のところにショッピングモールがありました。
モール内の映画館は各映画とも午後7時ごろしか上映しない。

自転車を一日$10で貸してもらえますが、このときはサービスしてくれました。
ダウンタウンまで片道30分かかりました。


(宿 その2)
Morai's Guest Home ☆未知数☆
Tel:902-892-2267
79 Spring Park Road Charlotterown,P.E.I C1A 3Y3

マリーさんのお友達?のおじさんの宿です。
旅で出会った日本人の友達が泊まりました。
ダウンタウンに近いので、図書館にも行きやすいそうです。
”日本人のお客様歓迎いたします”と名刺に書いてあります。


※ユースホステルもあります。
ハリファックスのYHに連絡先の書いてある紙があるので、それで予約してもよい。


(ネット)
コンフェデレーション・センターの図書館でPCを借りることができる。


(観光)
市庁舎の観光案内所では、カナダの国旗の小バッジなどもらえました。
教会など建物はとても歴史が感じられた。
ビクトリア公園の近くのトレイルは海がとてもきれいだった。

2006年06月19日

フレデリクトン Fredericton

12:45ハリファックス発−−−(16:20~25Amherst休憩)−−−(17:20~35Moncton休憩)−−−20:15フレデリクトン着

アカディアンバスだからか、ここで初めて車内にバックパックの持込を禁止された。
もちろん、バスの下に預けた後、汚されて戻ってきた。


(宿)
Fredericton Hosteling International ★★☆☆☆
個室、$20。
置いてあるコーヒーは無料で、無線LANの使えるPCがあれば無料でネットが使える。
個室というのはいいのだが、建物は古い。昔、学生寮だったそうです。
寝る前の予想通り、ダニ?にやられてか痒かった。


(観光)
2時間しか時間が取れなかったが、主なところは大体回ることができた。
City Hallの一階が観光案内所になっている。

2006年06月18日

Peggy's Cove & Lunenburgツアー

Gray Lineのツアーです。
8:30発−−−16:00過ぎ着。


・マホーン・ベイ(Mahone Bay)9:45~10:15
3つの教会のあるところ。
景色がいいので、撮影ポイントです。

・ルーネンバーグ(Lunenburg)
まず市内をガイドさんが案内してくれました。英語はわかりません…。
11:15~12:45、街でフリータイム。昼食は自己負担。
運転手に無理を言って、対岸から街の景色をみることができました。

・ペギーズ・コーブ(Peggy's Cove)14:45~15:15
ここの灯台から郵便物を出すと、灯台マークの消印が押されるらしい。
小さな漁村で、氷河に削られた特徴ある岩場の地形が美しい。


海を見ながら、バンクーバーから旅をしてきたけど、
とうとう反対側の大西洋に来てしまったなという思いにふけりました…。



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2006年06月16日

ハリファックス Halifax

0:45ケベック発−−−(3:50Riveire de Loupで乗り換え)−−−(時差 +1h)−−−(10:45~11:20Fredericton休憩)−−−(13:15~14:05Moncton休憩)−−−18:00頃ハリファックス着

休憩中バスの椅子に何か置かないと、席を取られる。


(宿)
YH Halifax International Hostel ★★☆☆☆
ドミトリー$20
部屋のドアが各国の国旗にペイントされていて、
従業員が気を利かせて、私を日本の部屋にしてくれた。

従業員に、ネットが無料でできるスペンサーハウスという公共施設を教えてもらったが、行ってみたところ、そのときは閉まっていた。


(スーパー)
鉄道駅の隣に大きなスーパーがある。
結構、お気に入りであるが、営業時間に注意。
この時期には、ロブスターが一匹$15もしないで買える。
自分でぶったたいて調理する勇気があるならチャレンジするもよし。


(マクドナルド)
ノヴァ・スコシア州限定のロブスターロール?というメニューがあるらしいのだが、
来週からですと言われた…(泣)。食べたことある人、どんなものか報告願う!
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2006年06月14日

ケベック Quebec

11:00モントリオール発−−−14:15ケベック着

(宿)
Auberge de la Paix ★★★☆☆
ドミトリー$20、シーツ$3、朝食付き。カード支払い不可。
会員証不要のユースホステル。チェックインは17時まで。

エレベーターがないので、ちょっときつい場合もあるでしょう。
入り口付近にPCが1台あり、無料でネットを利用できる。
チェックアウト後でも、一階に荷物を預かってもらえました。

※ケベックにはユースホステルが2つあるが、
両方泊まったという人が、こちらの方がよかったと言っていました。


(宿 その2)
ペーター(Peter)さんの家 ☆未知数☆
電話:418-694-4029
Rue Ste.Ursule通り64番地 1号室(#1のブザーを押すこと)。一泊$10。

ある教会で一生懸命お茶しようと誘ってきたペーター(45歳、痩せ過ぎ、ドイツ人)。
約束の19時に彼の家を訪ねたら、パンツ一丁のペーターが現れた。
奥の部屋に布団がひいてある。ここでこいつを倒さねば帰れぬ!と思ったのだが、
彼はそういう人ではなかった。彼はただ単に服が嫌いなだけであった。
以前泊まっていった日本人女子数人との写真を見せて必死の弁解をした。
パンツも脱いでいい?と調子に乗ってきたが、さすがにそれはお断りした。
部屋の内装はおしゃれなジャングル風。部屋やお風呂はいいんですよ。
彼が日本の友達にこの宿を宣伝してくれと言ったので、ここに紹介します。

060614.gif

※私は泊まっていないので、何かあったとしても責任は負いかねます…。


(観光)
・モンモランシー滝
人に聞いて売店で割安の市バスのチケット2枚($4.50)を購入。
#800の終点で乗り換えて#50でバスを降りた。片道1時間近くかかった。
滝の真上のつり橋を渡り、階段を下りて滝を楽しんだ。意外と歩くので覚悟。

・ケベック州議事堂
当時工事中だった。すぐに入れず、ガイドツアーの予約をして出直した。

・ノートルダム大聖堂
当日、土日でもないのにドアも開かず、外に表示も何もなかった。
他の観光客も怒っていた。

・シタデル
日本人の女の子に、16時半頃行ったらタダで入らせてもらえたということを聞き、
それを狙って同時刻に来てみたものの…、そんな優しい人とは出会えなかった。
それじゃぁ仕方ねぇと勝手に入り込んで(他のガイドツアーの人に見つからないように)見させてもらった。

・城壁
城壁の上をずーっと歩いていったものの、これは疲れると気づき、下りた…。
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2006年06月12日

モントリオール Montreal

14:00キングストン発−−−16:25オタワ着
17:30オタワ発−−−20:00モントリオール着

(宿)
Auberge de Jeunesse de Montreal ★★★★☆
ドミトリー、二泊で$59.24
バスディーポから地下鉄(Peace Dupuis---Lucien-L'allier)$2.50

私の入った部屋は10人部屋。カードキーです。
各部屋にシャワー&トイレがついているが、交代で使うのは混み合って大変。
一階だったか?隅にお風呂があったのでそこを使った。
キッチンは清潔で、冷蔵庫に入れるものにつける名札と鉛筆とセロテープが用意されていて便利だった。


(観光)
街の通り名、駅名などフランス語…。
「地球の歩き方'05~'06」の地図にある城壁は見当たらなかった。

ノートルダム大聖堂($4)はセリーヌ・ディオンが結婚式を挙げたところだそうだが、
内部の青色がとても素晴らしい。おすすめの場所です。

宿から旧市街など大抵は歩いて行ける距離だと思う。
ガイドブックにない教会なども結構立派です。

モン・ロワイヤル公園の展望台まで行くには、
ちょっとした山登りの後に階段上りが待っている。でもいい景色♪

しかし、聖ジョセフ礼拝堂まで歩いたのは間違いだったのかもしれない…。
内部にエレベータがあったのは驚きだが、屋上?からの眺めもよい。
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2006年06月11日

キングストン Kingston

10:30オタワ発−−−13:15キングストン着

(宿)
Alexander Henrry B&B ★★☆☆☆
シングル$39.20〜 ダブルもある

30年程前まで活躍していた船の一室に泊まる。
船内見学もできるし、隣の五大湖海洋博物館の見学も無料になる。
市バスは本数が少ないので注意。$2.25

久しぶりの一人部屋に安堵するが、
歯を磨こうと部屋の水道の蛇口をひねったら青く錆びた水が出てきた。
共用のシャワーを使うが、水の出が悪かった。ちょっと古いんだな…。
朝食付きで、丸窓の部屋で食べたときはリッチな気分になった。

※以前ユースホステルがあったらしいが、今はやっていない。


(観光)
五大湖海洋博物館は「地球の歩き方'05~'06」に載っている写真ほどきれいなものではないが…。ところでポンプハウスはやってるの?

マーニー・タワー博物館は学生だと言ったら無料になった。

キングストン市庁舎のガイドツアーで担当してくださったおばあさんは
とっても親切な方でした。

カレーの名店があるときいたのだが…、どうなのでしょう?
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